5月29日、何かあったような気がしてたら……








こんな色男に産んでくれた母ちゃんの誕生日かも?とあやふやな記憶ながらも一言だけメールを送ってみた。







するとこんな返事が。











ありがとうー元気でがんばっていますか?64さいなってしまいました。人生はやいものです。我が家も安泰ですから気をつけて仲良く頑張って下さい。














64なんて数字を見るともうばあちゃんじゃんなんて思っちゃうけど、俺のばあちゃんの64とは最近のジジババたちはちょっと違う感じもする。







けど歳をとってることには変わりはない。




長男であるにも関わらず突然家を出て嫁の実家の家業を手伝うと言った俺を最終的には許してくれて、車で一時間の距離なのに子供を連れて帰るのは年に2・3回、電話もほとんどしない親不孝な俺なのにこんなメールをくれるなんて…





『仲良く頑張って下さい。』











何か全部見透かされてる感じじゃね?(笑














今のところは元気な双方の両親の将来を考えなくちゃならないのは100も承知なんだけど、何の相談もしないまま年月だけが過ぎ去る……











う~ん………














果たして『仲良く』答えを導き出しながら歩みあうことができるのだろうか…(謎












しかしいまさらながらうちの両親もジジババも、好きなようにやらせてもらったなぁ。


今の家庭にいると、心からそう思うとともに感謝してもしきれない。










そんな家庭環境で育ったせいか、今子供を持って昔を思い返すと、無理して子供に自分自身のことをやらせたり、時間を奪うようなことはあんまりよくないような気がする。



何事も自主性?みたいな。










腹が減れば喰うし眠くなれば寝る!


部屋が汚いなら口で言うのではなく解るまで親が片付けて見せればいいじゃないか?

朝寝坊すれば遅刻したり、宿題を忘れたり間違ったりすれば自分嫌な思いをする。





そういうことを自分で経験してみんなおっきくなってくもんじゃね?







『大人になって〇〇ができなくなる』

って言うけど、子供じゃできないこともあるし解らないことだらけなんだから、怒る時間があるならやってやってでも自分の好きなこと、やりたいことに時間を費やさせてあげたい。













といつも切に思うがなかなか…(汗














でも、俺といるときは好きにさせてるつもりだから、大人になったらパパの偉大さがきっと解るべ?(爆

















うっかり始まったグチに長々お付き合いm(__)m