いやどうも、ロクゾーでございます。
前回の投稿からまたしても1ヶ月経ってしまいましたが、
引き続き納車されたマークⅡに関して紹介して行きますよぉ。
今回は車内(内装)です。
まずは定番の前側から。
チェイサーとは兄弟車種という事もあり、
車内は完全にうり二つとなっています。
車種(マークⅡかチェイサーかクレスタか)やグレードによって
座席のモケットや内装生地の色が細かく違う程度で、
備え付けの備品類は全く同じです。
ただし、この車のグレードはただの「グランデ」ではなく、
それを基にした特別仕様車「グランデ レガリア」となっています。
普通のグランデとは若干の違いますので、そこを中心に見ていきましょう。
まずは運転席のハンドル。
一部が木目調になっています。いかにも昔の高級車らしいですね。
チェイサーは普通の「アバンテ」(グランデと同義)なので、
単純なウレタン素材です。
また、これは内装ではないのですが、前照灯がHIDバルブになっています。
当時は設定車種・グレードがまだ少なかったので珍しいですね。
オーディオデッキもこれまたチェイサーと同じで、
カセット&CDチェンジャーにAM・FMラジオを利用できます。
そして画像右上、これまたグランデレガリアの固有機能で
前照灯の光軸調整スイッチが付いています。
運転席のメーターです。
当然ですが「あるもの」を除いて全く同じです。
納車時の総走行距離は約125,500kmでした。
チェイサーは程度の良い低走行車でしたが、こちらはそれなりに走っています。
それでも年数(25年)を考えれば少ない方ですがね。
なお、さっきからチラチラと見切れていましたが、
このマークⅡはMTではなくAT車になります。
しかも今時の5速や6速ではなく、4速ATです。
これを選んだのにも理由がありますので、それはまた後程…。
(メーターの『あるもの』とはギアの表示でした)
続いては後席です。
はい、絵に描いたようなセダンですね。
こういうので良いんだよこういうので。
シートにかかっているレースカバーは、元々装着されていたのではなく
ヤフオクで購入したものです。
チェイサーにかけているものは祖父のクラウンが残してくれたものを
移設したものでしたが、これは正真正銘のマークⅡ用です。
見た目に反して中身はおじいちゃん車そのものです。
では最後に、内装かというと"?"ですがエンジンルームです。
エンジンの型式も全く同じで「1G-FE」という2,000ccのものです。
画像で見える範囲では、MT用のクラッチマスターシリンダーが無い事と
ウォッシャータンクの位置(右上の大きい箱)以外は
チェイサーとの違いはありません。
ガレージ保管ではなかったのか、ゴム類も結構白くなっていましたね。
という訳で、内装をメインにご紹介しました。
次回は、「チェイサーそっくり」が具体的にどれだけ同じなのか
(そしてどこが違うのか)、両者を交えてご紹介したいと思います。
【おまけ】
紹介にピッタリの時機を逃してしまいましたが、
去る5月24日に刑事ドラマ「Gメン'75」の放送開始から50年が経ったそうです。
その頃私は影も形も無い訳ですが、
会社員になってから時の流れがもの凄く速く感じますね…。
ちなみに、「Gメン滑走路」を調査する記事は一定の需要があるらしく、
更新していない間も当ブログのアクセス数をちまちまと稼いでいます。
それでは、今回もご覧いただきありがとうございました。








