今更ながらの記事なんですが、昨年末の番組内容は →コチラ←
正直 観てガッカリしました。
小室サンに関しては、全く興味が無かったのでw 観ませんでしたが、
ショーケンに関しては、ひどく残念な内容でした。
再現VTRや、今までの彼の軌道をスタヂオで見ている間中、
マイクをONにしているのも『?』なんですが、
ずっと「いやぁ、まいったなぁ~」だの何だのとうるさくて仕方なかった。
リハやったんだろ?そのVTRが流れるのはわかってただろ?観たことあんだろ?
映画【 TAJOMARU 】 で、何年かブリの映画復帰。
撮影中の1シーンで、当日に監督が台詞を変更、これに異を唱える1コマがあって
監督に直接 直談判するトコ 本人曰く
「コッチは頭に台詞を入れて、言葉1つ1つに感情を込めて来てるんだから、急な変更は困る。ダメだ。」
と言って、台詞の変更を阻止。一蹴した。 そこでナレーション
『彼は、横暴な態度や脅迫などはせず、交渉するコトを身につけた。』
へ?十分に監督サンったらビビってましたけど?
それに、そもそもその変更が出来なかったってコトは、監督やら脚本家やらが考えた
こうしたほうが面白い や ここはこう変更したい って言う 創る側の意向が反古されたってこと。
それによって、この映画は創り手の考えが全て詰まった作品では無くなってしまった。
100%の作品では無くなっちゃったってコトだと思うんですよね。
それに役者ってのは、監督や脚本家の意向を尊重し、時には臨機応変に対応して、
何でも どんな役でも、どんな変更でも、すぐに出来るのがいい役者なんじゃないの?
確かに貴方の魂のこもった演技、特に『利家とまつ』の明智光秀役の萩原健一サン
は、素晴らしいものがありました。めちゃくちゃ感動しました。
俺の中で 『明智光秀といえばショーケン』は恐らく不動でしょう。
素晴らしい演技をする女優が良い性格とは限らない、
素晴らしい演奏をするミュージシャンが良い人間とは限らない、
とても強い格闘かが良い性格とは限らない、
実力のある相撲取りが良い人間とは限らないのは解ってはいるモノの
しかしながら、この度の番組の貴方の振る舞いは、計算かどうかは別として
非常に落胆し、遺憾に感じるものでした。
これからでれすけは、貴方に嫌悪感を抱きながら生き続けると思います。
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