昨今多数のアニメ実写版映画化や、友人の
「読売巨人軍の小笠原って、カナディアンマン
に似てるよね?」
という言葉に触発され、とうとう異才でれすけ監督が
『実写版キン肉マン
』
の映画化妄想に取り掛かるコトが、関係者の調べで明らかになった。
主役のキン肉マンに関しては、プロレス経験のある若手のボディービルダーに赤パンツを履かせ
顔はフルCGで、誰がやっても一緒じゃね?的なトコで大方合意に向かっている。
気になるストーリーはというと、続編もほぼ同時に撮影というのが濃厚なようで
記念すべき第1作としては、宇宙船でブタと間違えられ、地球に捨てられてから
第20回超人オリンピックに優勝するまでの過程を、3時間程度にまとめる方向で
今回作がヒットしないと、原作では益々面白くなっていき、当然気になる
〔超人オリンピック ザ・ビッグファイト編〕や[悪魔超人編]が
公開されず観られないという、なんともイヤラしい作戦に出た模様である。
当面はキャスティングに力を入れ、決まり次第順次 打診、公開していく予定だ。
キャスティングの手始めとしては、敵役の超人[カレクック
]に
『遠藤 賢一氏』を起用する考えで、打診する方向で検討の調整をしている。
なお、小笠原選手は起用しない構え。監督のジャイアンツ嫌いが原因であると考えられる。
第1作は、2100年の公開を目指すというコトで、今後の動きに目が離せない。
こちらでも、ブログネタが切れた際に苦し紛れで書くであろう、キャスティングに注目である。
妄想TIMES特派員
凡平堂
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