江戸東京博物館の東京スカイツリー完成記念特別展「ザ・タワー」を観てきました。

バベルの塔、仏塔から始まり、

19世紀末から20世紀にかけてパリ、東京、大阪の3つの都市に生まれた塔を中心に、

「都市と塔のものがたり」を江戸東京博物館所蔵資料とオルセー美術館をはじめとする、

フランス国内の貴重なエッフェル塔関連資料などが展示されてます。

中でも驚いたのがエッフェル塔の改修計画案があった事です。

その改修計画案のスケッチ、図面の展示を観て存在を初めて知りました。

また、特集展示「太陽の塔黄金の顔」として、あの太陽の塔の本物が展示されてます。

大阪万博公園にある太陽の塔の顔は劣化を防ぐ為にレプリカを取り付けているそうです。

かなり貴重な資料や模型が数多く展示されていて、見応え十分です。

その後、常設展示も観たもんだからヘトヘトになってしまいました。

Be Water-黄金の顔


Be Water-凌雲閣