デイヴ・マッキーン監督のダークファンタジー映画「ミラーマスク」
ヒロインはサーカス一座の座長夫婦の一人娘で曲芸師のヘレナ。
ヘレナはサーカス一座の旅生活に不満を感じ、普通の生活がしたいと願っている絵を描くのが好きな普通の少女。
ある日、母に反抗的に接してしまう、その直後、母は重い病気になってしまう。
自分のせいで母が重い病気になってしまったと自分を責め続けるヘレナ。
母の手術が翌日に迫った日の夜、住んでいるアパートが突然不思議な世界と繋がりヘレナは迷い込んでしまいます。
思春期の少女の内面的世界を、イマジネーション豊かな世界観、奇想天外な登場キャラクターで美しくダークに描かれています。