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日々楽々

仕事も大事、家族も大事。
でも、仕事と家の行き来だけじゃ嫌。日々どうやって楽しく過ごすかなと。
そんな中、うつ病発症!こんな俺でもなるんだね。

師走になり、病気は大分よくなった。

と思っていたし、実際にそう感じていて、思ったより早く治るもんだなと感心していた。

ただ、昼間の眠気、ダルさは相変わらずの一方、今度は夜全く眠れないという症状が先週あたりから出てくる。
当然、次の日は眠くて仕事中も仕事にならないのだが、家に帰り、早く寝ようと思ってもなかなか寝付けず、週末に爆睡という悪循環に陥る。

主治医に相談し、睡眠薬を処方される。

これは効くのだが、今度は朝朦朧状態。
結局、会社には行けず、また自己嫌悪。

なかなか思うようになりませんな。

良くなったり悪くなったりを繰り返して、少しずつ良くなるっていうのがよくわかる1週間。

はてさて、うまくいかんもんです。
お陰さまでというか、なんと言うか、病気を起こして以来、とんと飲み会の回数は激減し、今年はいつになく忘年会のない年だ。
代わって多いのが、結婚式ベル

なぜか12月に2回お呼びいただいた。
何にせよ、今年の漢字は『絆』
おめでたい限り。

まずは幼馴染み、かつ、元同僚目
中学校まで一緒だった友人とひょんな縁で、私が異動するまでの数年間を一緒に働いたのだ。
縁っていうのは、どこにあるのか分からんもんです。
今や立派に仕事をこなしてくれています。

心配された雨も見事に上がってくれました。
日々楽々-雨上がり


結婚式場到着音譜
日々楽々-結婚式場


入口発見~音譜
日々楽々-入口


実は、この時、受付を頼まれていたのだが、なんと集合時間を完全に失念してしまっていたダウン
ごめ~ん!!
悠長にこんな写真撮ってる場合じゃなかった(笑)
気付いたら、もう皆受付終了してましたDASH!
幸いにして、別の『しっかりした』友人が、代役をこなしてくれたました。
THANX!!

何はともあれ、幸せそうな新郎新婦だクラッカー
日々楽々-新郎新婦


新婦は外国の方なので、披露宴はごく仲のいい友人知人が中心という事だ。
こちらの友人とも25歳のころやった同窓会以来、約10年ぶり。
なつかしい~!
日々楽々-幼馴染みと共に


そんな気のおけない友人達との豪華宴会スタート。
受付を頼まれた私以外は、皆、余興やらスピーチを頼まれているらしく、やや緊張気味。
こっちは、仕事終了でお気楽(笑)

そんなわけで披露宴スタート。
メニューを見ると、和洋中折衷のようだ。
奥さんの家族を配慮したものだろうグッド!
日々楽々-メニュー


前菜もキレイに飾られて登場。
日々楽々-前菜


その横で、くつろぐ新郎(笑)
おい、高砂にいなくていいのかい!?
日々楽々-くつろぐ新郎


メニューは品数が多く、次々と色々な料理が運ばれる。
この黒豚の角煮にピタパンでしょうか、これに挟んで頂きましたが、これ美味しかった音譜
日々楽々-黒豚の角煮


幼馴染みと昔話に華を咲かせていると、お色直し。
キャンドルサービスじゃなくって、なんって言うんでしたっけ!?
日々楽々-テーブルサービス


ちなみに我がテーブル。
日々楽々-我がテーブル


もう、結構お腹は一杯になってきているが、まだまだ続く。
平目のバプール。
日々楽々-平目のパブール


ようやっと、メインのフィレステーキ。フォアグラのせ。
日々楽々-メイン1


肉厚だ~。
く、苦しい。
日々楽々-メイン2


そうこうしているうちに、さらにお色直し。
今度は和装で登場。
日々楽々-更にお色直し


そんなわけで、友人達の余興。
でも、新郎も呼び出されて一緒にカラオケカラオケ
日々楽々-余興


そして、見事、私の代わりに見事受付勤めてくれた友人です。
立派なスピーチでしたグッド!
日々楽々-スピーチ


ん、気付いたらこんなデザートが…
もう食べきれんショック!
日々楽々-デザート


最後、新郎新婦とともに。
日々楽々-新郎新婦と共に


これから末永くお幸せに~ラブラブ
なんとなく映画みたい気分になり、近くのツタヤへ。

最近面白そうな映画ないな~なんて思いながら、ささやかに自己主張しているこちらの映画が目に留まる。
あ~そういえば、何年か前に深津絵里が何かの賞取った映画だっけねと思いながら、借りてみることに。

悪人 スタンダード・エディション [DVD]/妻夫木 聡,深津絵里,岡田将生

¥3,990
Amazon.co.jp

簡単なあらすじはこんな感じ

保険外交員女性・石橋佳乃(満島ひかり)が土木作業員・清水祐一(妻夫木 聡)に殺された。清水は別の女性・馬込光代(深津絵里)を連れ、逃避行をする。
なぜ、事件が起きたのか?
事件当初、容疑者は裕福な大学生・増尾圭吾(岡田将生)だったが、拘束された増尾の供述と新たな証言者から、容疑の焦点は清水に絞られる事になる。


ストーリーも秀逸だけど、それ以上に、それぞれの役者の演技がスゴい!!
2時間強の映画だったが、あっという間に時間は過ぎる。

さわやかなイメージのある妻夫木くんが、不器用な悪役を演じているのだが、これが見事に演じきっているアップ
深津絵里もウダツの上がらない女を見事に演じるグッド!
これなら、何とか賞もよくわかる。

この二人もいいが、樹木希林、榎本明などの名優が脇を固めて、映画をぐっと引き締める。
榎本明は、さえない中年を演じさせたら、この人の右にでる人はいないんじゃないかな。
話は横にそれるが、その意味で言うと、『坂の上の雲』の乃木希典役は、いまいち合ってない気がする…。

最後は、色々と考えさせます。

本当の悪人って誰!?

ホント、世の中に、ちょっとした罠にかかっちゃう瞬間ってあるよなって。
ちょうど、これ見ながら、大王製紙の元会長のこと、ふっと思い出してしまいました。

ところで、こちらの映画、後で監督が気になり調べてみたら李相日さんでした。

『フラガール』の監督さんです。

このフラガールも最高の映画です。
個人的には、2000年~2010年までの10年間の映画の中のベスト3には入ると思っている、最高の映画。
この映画も、やっぱりストーリーもそうだけど、松雪泰子の演技に痺れました。
こちらの監督、人間の心模様とか描かせると、本当に素晴らしい作品を作ると思います。
これからも期待です。
恵比寿のガーデンプレイス前、日仏会館にあるビストロ
以前、日仏会館でセミナーがあり、そのときにちょっと気になるなと思っていたのだが、ここに行った友人がオススメというので御邪魔した。
日々楽々-外観


お店は、思った以上に広いお店で、しかも席と席とがかなり空いていて、とても好感が持てます。

コースは色々ありましたが、レスパスコースにワイン飲み比べ(要は飲み放題)コース5,000円をチョイスしました。

初めにアミューズとして、クラッカーの上に、燻した生ハムとラフランスを乗せたものでした。
燻したハムは初でしたが、ちょっと塩気のある柔らかい食感のハムと甘いラフランスのハーモニーに、燻した香りが乗ってとても美味しくいただきました。
これに白ワインは最高の相性です。
日々楽々-アミューズ(炙り生ハムとラフランス)


ここで、パンと共に出されたのが、ベジオイルと塩
後で知りましたが、ここの名物だそうです。
こちらのベジオイルは、あっさりとした油に、野菜独特の香りがあり、かといって苦みはほとんどないに等しく、とてもパンに合います。
オリーブオイルにしては、随分と香りがないなと思っていたら、キャノーラ油を使っているとの事でした。
なるほど~。
パンの油=オリーブオイルというイメージでしたが、まさかのキャノーラです。
ちょっとした衝撃でしたあせる
日々楽々-ベジオイル


続いて前菜:鳥レバーのペーストと鴨のリエッタ。
写真は、ピンぼけしてしまいました…(汗)
鴨のリエッタは、これは本当に美味しい。
鴨の臭さは全く気にならず、寧ろ、鴨の甘い脂が乗っていて、パンと一緒に頂くと最高です。
鳥レバーのペーストは、レバー好きの方なら多分美味しかったと思います。
実は、私、レバーあまり食べられないんですが、鳥レバーのペーストというと、『はちみつソース』と勝手に勘違いしてしまい注文してしまいました^^;
とはいえ、臭みも大分抑えられていて、苦手な私でも食べられました。
この前菜なら、リエッタがオススメ鴨!?
日々楽々-前菜(鳥レバーのペーストとリエッタ)


そして、メインは羊肉の煮込み。こちらに写真はありませんが、温野菜がつきます。
羊がナイフいらないくらいグツグツに煮込んであり、また、ソースが上品でとても美味しい。
羊肉って苦手な人多いかもしれませんが、これなら全く違和感なく頂けます。
これはがっつり行きたい人にオススメです。
日々楽々-メイン(羊肉の煮込み)


ここからデザートタイム。

デザートワゴンから2品チョイスできます。
色々なデザートがあり、迷ってしまいます(笑)
私は、焼きリンゴ好きなので、『焼きリンゴ』と一番人気というタルトをチョイス。

こちらを取り分けている間に、キャラメルのジェラートが登場。
注文していないのにビックリ。なんと、サービスだってグッド!
日々楽々-キャラメルのジェラート


ジェラートが食べ終わる頃、先程チョイスしたデザート登場(パチパチ)
タルトはちょっと食べきれず、失念してしまいました。
焼きリンゴは、アーモンドでしょうかちょっと香り付けしてあり、焼いたリンゴの甘さにいい意味でアクセントになってます。
焼きリンゴ、美味しかったです音譜
日々楽々-焼きリンゴと、タルト


もうお腹いっぱいです。

ところで、こちらのお店のサービス、非常に好感がもてます。
サービスもカジュアルとうたっているので、全く期待していなかったので、予想以上のサービスで感心してしまった。
コースや料理もちゃんと分かりやすいように説明してくれましたし、お店も混んでいましたが、よくテーブルを見ていて、ワインがなくなりそうになると先にワインの注文を頂いたり、また、お客とのコミュニケーションも適度な距離感で話しかけてくれ、お店と客とが一体となって料理を楽しむ雰囲気がサービスから感じられました。

これで、5,000円。

とってもリーズナブルだと思う。

強いて残念な点を言えば、あらゆる情報サイトにクーポン乗せ過ぎだと思います。
お店の露出を上げたい気持ちは分からなくもありませんが、これが却って、客足を遠のけてるような気がします。
お店にはいい客がついてほしいはずだと思いますが、そういう人達って、クーポンのあるお店を避ける傾向が強い気がします。
あらゆる情報サイトに掲載されていると、良質なお客さんは、来店客層の悪さを予想して、最初からお店チョイスから外してしまうような気がします。
この料理、雰囲気、サービスで、この価格なら、充分に口コミで広まってくれると思いますので、その点をちょっと鑑みてくれればなと思います。

恵比寿:Lespace
住所:東京都渋谷区恵比寿3-9-25 日仏会館
TEL:03-5420-0719
営業時間
11:30~15:00(L.O.13:30)
18:00~22:30(L.O.21:00)
ぐるなび食べログ

ところで、帰りがけにちょっと皆でガーデンプレイス行きましたが、夜景がとてもキレイです星空

こんなクリスマスツリーも飾られてます。
日々楽々-ガーデンプレイスのクリスマスツリー


さらに中に進みます。
日々楽々-ガーデンプレイス



これが噂のバカラのシャンデリア!!
日々楽々-バカラのシャンデリア1


調子に乗ってもう1枚!!
日々楽々-バカラのシャンデリア2


とってもおしゃれでした。
日々楽々-マンガモード

Eric Clapton & Steve Winwood来日公演に行ってきた。

でも、よりによってあいにく雨雨
聖地:武道館を目指します。

日々楽々-武道館


もう既にこんな感じで2008年のマジソンスクエアガーデンでの様子が、映像にもCDにもなっていて、今更目新しさはないのだが、クラプトンファンとしては、ついつい行ってしまうわけです(笑)
Live From Madison Square Garden [DVD] [Import]/Eric Clapton

¥2,297
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Live From Madison Square Garden/Eric Clapton

¥2,050
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Live From Madison Square Garden [Blu-ray] [Import]/Eric Clapton

¥2,871
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今回のお目当ては、やっぱり"Voodoo Chile"です。

2011.12.06 ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD@日本武道館 Setlist

01. Had to Cry Today(BLIND FAITH)
02. Low Down (J.J.CALE)
03. After Midnight (J.J.CALE)
04. Presence of the Lord(BLIND FAITH)
05. Glad(TRAFFIC)
06. Well All Right(BLIND FAITH)
07. Hoochie Coochie Man(MUDDY WATERS)
08. While You See a Chance(STEVE WINWOOD)
09. Key to the Highway
10. Pearly Queen(TRAFFIC)
11. Crossroads(ROBERT JOHNSON/CREAM)
12. Georgia on My Mind(HOAGY CARMICHAEL & HIS BAND)
13. Driftin'
14. That's No Way to Get Along (ROBERT WILKINS)
15. Wonderful Tonight(ERIC CLAPTON)
16. Can't Find My Way Home(BLIND FAITH)
17. Gimme Some Lovin'(THE SPENCER DAVIS GROUP)
18. Voodoo Chile (JIMI HENDRIX)
---encore---
19. Dear Mr.Fantasy(TRAFFIC)
20. Cocaine (J.J.CALE)

11月中旬から既に日本に来ていますが、セットリストもほとんど変わりはないようです。
よくありがちなお互いのヒット曲のオンパレードではなく、今回のツアー用に組んだセットリストの様です。
もう演奏し慣れているようで、安定感抜群です。
いつぞやのジェフ・ベックとやったときのようなバタツキ感はありませんでした。

前半の楽しみの1つはPresence Of The Road!
始めはSteve Winwooが歌い、次にクラプトンが歌いましたが、やっぱりこの曲はSteve Winwoodのほうが合ってます。
この曲は、もうちょっと遊ぶのかと思いましたが、結構アルバムに忠実な感じでやってました。

そして、気になるのが、キーボード奏者:Chris Stainton
今回、ちょっと衝撃でしたあせる
今までのツアーで来ていたかな~。
全く知らなかったが、もうメチャメチャカッコいい!!わざわざ彼のソロタイムを設けるくらいだからね。

Hoochie Coochie Manでのソロなんか、聴いていて鳥肌たちそうでした!
(↓1:54くらい~のソロかっこいいです!)


また、個人的に結構ヒットだったのが、Steve Winwoodの曲で"While You See a Chance"
最初のイントロが本当はキーボードで入って来るところを、ギターにしていて、オリジナルよりいいじゃんって思ってしまった。
やっぱり80年代のこのPOPな感じってのもいいですニコニコ

オリジナル


Tourバージョン


こんな感じで進んでいきましたが、ちょっと面白かったのが、"Crossroad"。
ちょっとアレンジが変わっていて、あの有名なイントロが最初よくわからず、『なんか聴いた事ある曲なんだけど…何だっけ!?』ってな具合でした。
歌がはいると、あ~クロスロードだってすぐわかりましたが、ちょっと面白かったですね。

そんなわけで、本当に今回は結構練習してきたんだなって感じアリアリです。
アコースティックのセットも、しんみりと感情がこもったようなプレーで、とてもよかったです。

そして、なんといっても、今回のツアーは、このためにあるっていう噂の"Voodoo Chile"
これは涙ものですな~。
筆舌に尽くし難いってのはまさにこれのこと。
これをライブ会場で見るって言うのは、贅沢なことだわ^^


最後はお約束のコカインで締め。

なんといっても、やっぱりSteve Winwoodが一緒だったって事で、いつものマンネリ感が少なく、いいライブでした。
個人的には、Old Loveなんかが聴きたかったかなという気分ですが、まぁ満足です音譜

ついつい、お土産買っちゃいました(笑)
でも、マグカップは長男に取られちまいましたしょぼん
日々楽々-お土産


そうそう、ところで、知らなかったがまたDerek Trucksが来る
クラプトンのツアーで見たときに度肝を抜かれ、それ以来、Derek Trucksのファンになったが、今回は、奥様と一緒に来るそう。
ちょっと行っちゃおうかな~