月日冬の始まりは感じたが最中を感じる余裕ないままに終わる季節は次に変わる。季節の変化は幾つかの証と印象にて確認出来。その幸福感にしても哀愁にしても、年齢とその時の立場にて変わる。当然昨年とは違い、来年とも違う。こんな事を書いている場所で、遠くから聞こえる列車の走る音。それが貨物であると、何故か又別の思いがあります。輸送という生きるをね。物あっての命であり。そんな確かを感じてしまうのです。野蛮人の思惟LOOK―ME/HEAT