Eric Clapton師匠バンザイ日記

Eric Clapton師匠バンザイ日記

中学生のころからエリッククラプトンが大好きになってます。
それが講じて三田市で、ギター&リペアのショップをしています。

1976年製 Fender Precision Bass BLACK が入りました! 

 

 

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Precision Bassは1951年の登場以来、ロック、ファンク、ソウル、パンクと、あらゆる音楽シーンを支え続けてきた楽器です。 

中でも1970年代半ばのモデルは、スプリットコイル・ピックアップによる図太いミッドレンジと安定した低域、そしてしっかりとしたネックのテンション感が生み出す独特のサステインで、今なお多くのプレイヤーから支持されています。

 本個体は、複数の独立した証拠から1976年後期頃の製造と判断されるブラックボディのPrecision Bassです。 

ヘッドストックのシリアルナンバー「76 48873」、内部ポットのCTS製造コード、ネック裏の検品スタンプがいずれも同年代を示しており、塗装についてもネックポケット内部の状態からオリジナルの可能性が高いと判断しております。 

ピックアップ裏面・キャビティ内部にも後年の改造痕は見られず、電装系は工場出荷時の状態を保っていると考えられます。 

ピックガードはシリアルナンバーと思われるシールも貼ってありオリジナルと思われますが、ビスは交換されており、また何度か取り換えたようなネジ穴等がボディにございます。 

ナットおよびブリッジサドルは真鍮製へ交換されており、これは70年代当時から定番とされるサステイン向上のためのカスタムです。 

長年『弾く楽器』として大切に使われてきたことの証と言えます。 

付属のハードケースは同時期の意匠と一致する純正品と思われます。

 他にも、USAのオーナーズマニュアル、当時輸入元だった「山野楽器」の保証書や動産保険カードも付属しています。(保証書、動産保険カードはもちろん期限切れです) 

ボディには経年による細かな傷や塗装のクラックが見られますが、これは長年現場で鳴らされ続けてきたヴィンテージ楽器ならではの表情です。 

時代を超えて愛され続けてきたPrecision Bassの魅力と、確かな年代の証拠を併せ持つ、資料性の高い一本です。 

〒669-1347 

兵庫県三田市つつじが丘南3丁目1-8 

TEL: 079-562-4776 

E-mail: derek-m@nike.eonet.ne.jp

今日は以前の地元でお世話になってた地車の北濱会からご注文をいただいたポリッシュを納品しに行ってきましたニコニコ



と言うのも

今日は地車の幕や提灯の飾り物の虫干しの日でもあったので



ついでに、ちょいとお手伝いもチョキ


この秋の本番に向けてのミーティングもしてたら

けたたましいサイレンの音が消防車救急車消防車



現場は隣の筋のアパートのようで、新聞紙が燃えてボヤになりそうだったようです



幸い大事にならず、怪我人も出ず、消防車の放水もする事なく終わったみたいで良かったおねがい


さて、帰ってお仕事を少しばかりやりましょうビックリマーク



YAMAHA MB-40のノイズが多い問題の解消です♪



このベースは、1997年11月生産かと思われるMB-40です

ミディアムスケールでPJタイプのピックアップを採用し、いろいろなジャンルで使えるリーズナブルなベースですねウインク





今回は「ノイズが増えて気になるので診て欲しい」とお持ちいただきました。


チェックすると、弦を触ってもノイズが減らず、金属製のシールドのプラグを触るとノイズが減る症状が出てます

という事は、アース不良と言う可能性が高いですダウン


バックパネルを開けて内部をチェックしましょう。



配線関係をチェックしていくと、基本的には不具合はなさそうですが、弦アースがちゃんと取れていませんでしたチュー



弦を外してブリッジサドルも外し、アース線の状態をチェックし配線を修正して、

ブリッジプレートの裏面もクリーニングしてきれいにアースが落ちるように処置しましたチョキ


もう一度弦を張ってサウンドチェックしたところ、ちゃんと弦アースが取れてノイズが減りましたビックリマーク


最後にボディを磨いて完成です!!

DEREKのお店の前でガキガキッと大きな物音がしたんで

なんだろうはてなマーク


リペアルームから表に出てみると…



えーっびっくり神姫バスが歩道に乗り上げて

つつじの植え込みと並木をなぎ倒して止まってました。


幸い乗客の方はおられず、運転手さんもお怪我はなさそうです。



フロント部分は大きく損傷して何か液のような物が漏れてたり煙も少し出てるようですチュー


ご近所のお米屋さんが通報してくれてたようで



救急車や消防車も到着して

物々しい雰囲気に・・・


しかし、なんでまっすぐな道で対向車線を跨いで歩道に乗り上げたんやろう目

怪我人がいなさそうなのは不幸中の幸いですが
車の運転は気をつけて安全運転に努めましょうビックリマーク

エキゾチックウッドのバールメイプルをボディとヘッド・トップに採用したオリジナルTEモデルが入荷しました。

 

 

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とても美しいバールメイプル材をトップに、バックはツーピースのライトアッシュ材を採用したギターです。

バール材とは木にできた「瘤(こぶ)」や「節瘤」で、独特な模様が出たものを「バール杢」と呼び、日本では「瘤杢」や「根杢」とも言われています。 

ひと言で言えば生育異常でできる瘤で、なぜこのような瘤ができるのかについてはハッキリとわかっていないようで、独特な杢を持つとても貴重な材です。

バックには鳴りの良いライトアッシュ材を2ピースで組み合わせることで、見た目の美しさと音の抜けの良さを両立させています。 

ピックアップは、このギター用にワイヤリングしたオリジナルモデル(by Psychedelic)を採用しています。 

ネック材は鳴りとサスティンに優れるハードメイプルの1Pネックで、指板にはローズウッドを採用しています。 

ネック形状はCシェイプ・メイプルネックを採用してナチュラルなグリップ感とし、つば出しの22フレット仕様でヴィンテージな雰囲気を損なわないようデザインしました。 

フレットはジェスカー#50085をチョイスし、ヴィンテージタイプより少し太めのフレットで、チョーキングなどの演奏性を重視しました。 

もちろんフレットの仕上げは、話題の"Plek"で仕上げてありフィンガリングもとてもスムーズで抜群のプレイアビリティです。

 また、ナットにはOiled牛骨を使用し、滑らかなチューニングに貢献します。 

ケースはGIGケースが付属いたします。

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