Eric Clapton師匠バンザイ日記

Eric Clapton師匠バンザイ日記

中学生のころからエリッククラプトンが大好きになってます。
それが講じて三田市で、ギター&リペアのショップをしています。

2025年製のepiphone SG Standardの全体調整ですニコニコ



このギターはInspired by Gibson シリーズの SG Standard で、ラージピックガード仕様でネックにはスリムテーパーCプロファイルを採用した22F仕様ですパー




ご依頼は、「弦がよく切れるということもあり、全体的に調整してほしい。」ということでお持ちいただきました。


チェックしてみると、弦が頻繁に切れるような直接的な原因は特に見当たりませんでしたが、

ブリッジとテールピース、ピックアップ、ペグのトルクなど全体的にバランスが崩れている印象です。

さらにOutPutジャックのあたりからノイズも発生してますので、

このあたりの調整を中心に進めていこうと思いますパー



まずはペグの緩みと、ペグのトルクのバランスを調整します。



さらにネックアジャストロッドでネックを調整して、



フレットと指板のクリーニングをして、Orange Oilで保湿をしますグッド!



バックパネルを開けて、アウトプットジャックの配線関係とジャックの緩みを増し締めしておきます。



ピックアップのバランスも悪かったので、ピックガードを外しチェックしたところ、リアピックアップのベースプレートの形状が歪んでいたため、そこも調整し、ピックアップの前後のバランスも取り直します。



新しい弦を張りその際にブリッジサドルの駒の組み替えも行い、オクターブピッチを調整しますよ。



最後にボディを磨いてWAXをかければ完成ですビックリマーク


これで状態が整い、スムーズに弾きやすくなりました!!

 

昨日の4月8日の第二水曜日はハニーFMの収録日でしたニコニコ



今回も楽しくお話ししてきましたよチョキ

ここに来てようやく春らしい雰囲気になってきて

いつものようにお話しがあっちこっちいってしまいましたチュー


ハニーFMのフリーペーパーの夏号も少しいただいて来たので

DEREKのお店でもお渡し出来ます



今回の番組の配信日は4月15日(水曜日)ですビックリマーク




よろしくお願いします!!

Schecter C-1 Blackjack と思われるギターのリペアですニコニコ



このギターは Schecter のDiamondシリーズのギターで、2基のハムバッカーを搭載した、ジャンボフレット付きの24フレット仕様のハードロック向けギターです。




今回のご依頼は、「フレット交換をしてほしい。ところどこで音がビビるのでフレット交換をしたい」とお持ちいただきましたパー


チェックしてみると、ジャンボフレットなので若干の凸凹はあるものの、それほど酷くへこんではいません。そのため、交換よりもフレットのすり合わせで対応してはどうかと提案しました。


その方が費用的にも安く済みますし、まだフレットも残ると思われるので、しばらくは使い続けられると思います。



まずは弦を外してペグの緩みを増し締めし、アジャストロッドでネック調整をします。



フレットの擦り合わせは、できるだけフレットを多く残せるように、慎重に削っていきます。

フレットがストレートになったら、フレットの形状を整えて、スムーズなフィンガリングができるようにフレットの角を丸めていきますウインク



新しい弦を張って、オクターブピッチ調整をきっちりとして



ピックアップの高さのバランスも調整しておきましょうグッド!



最後にボディを磨いてワックスをかければ完成ですビックリマーク


これでスムーズにフィンガリングができ、ビビリ音もなく弾きやすくなりました!!

1970年代のスタジオで愛された名機「Echoplex EP-3」のプリアンプ回路を徹底研究し、現代のペダルボードに最適化してボリュームペダルに組み込んで生まれたのが、このXotic EP-PROです。

 

 

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単なるブースターを超えた、"音楽的な色付け"をするため、ギターの高域をわずかに持ち上げ、中域に豊かなハリと艶を加えるEPトーンをボリュームペダルと一体化させた革新的な設計で、ステージでもスタジオでも頼れる万能プリアンプです。

ペダル前面のスイッチひとつで、Echoplexサウンドのオン/オフを即座に切り替えられます。
ボディ側面のプリアンプ部分ではトレブルとベースの独立コントロールを搭載して、各帯域それぞれ±15dBという幅広い調整幅を持ちます。高域の輝きを足したい、低域に重みを加えたい——そんな細かなトーンの微調整が、このペダル単体で完結します。
Volumeペダル部分はナイロン・ピボット構造によるスムーズな踏み心地で、演奏中の自然な音量コントロールを実現します。踏み込みのトルク(重さ)もお好みに合わせて調整可能です。クリーンブーストとしての使用はもちろん、アンプのエフェクトループに挟んでマスターボリューム的に使うなど、幅広い活用ができます。

筐体内部のスライドスイッチにより、用途に合わせて2つのバイパスモードを選択できます。
True Bypass側にした場合は、ペダルをオフにした際に、回路を完全に素通りさせるため、原音への影響がゼロになります。音の純度を最優先したい方に最適です。
Buffered Bypass側はバッファ回路を常時通過させることで、長いケーブルや多数のペダルを接続した際の高域劣化を防ぎます。大規模なペダルボードをお使いの方に特におすすめです。

さらに筐体内部には4つのディップスイッチが搭載されており、ブーストのEQキャラクターをさらに細かく追い込むことができます。複数を組み合わせることで、自分だけの理想のサウンドを作り上げることが可能です。


スイッチ効果特徴SW-1はフルバンドブースト +6dB全帯域を均一に持ち上げ、音に厚みと存在感を加えますSW-2はフルバンドブースト +7dBでSW-1より強めの全帯域ブーストしオリジナルEPと同じブーストと周波数帯域を提供します。SW-3はハイシェルフブースト(約6kHz / +8dB)中高域から上を持ち上げ、音の抜けと艶を強調します。SW-4はハイシェルフブースト(約10kHz / +6dB)より高い帯域に輝きを加え、繊細な空気感と煌びやかさを演出します。
SW-1・SW-2は全帯域の「量」を、SW-3・SW-4は高域の「質感」を調整するイメージです。組み合わせ次第で、温かみのあるヴィンテージトーンから、煌びやかでモダンなサウンドまで自在に作り込めます。

 

〒669-1347 

兵庫県三田市つつじが丘南3丁目1-8 

TEL: 079-562-4776 

E-mail: derek-m@nike.eonet.ne.jp

今日のお休みは、そろそろ桜もええ感じになってきたんで近くでのんびりソロ花見でもと思ってたんですが…


あいにくの雨あめ


仕方ないので

いつもの三田駅前の“床屋いとかわ”さんで散髪



さらに近くの接骨院で坐骨神経痛のケアもして



その間にお友達の三和自動車のM田君所でフリードの冬タイヤの交換もお願いしときました爆笑



がしかし、夏タイヤがそろそろ限界らしく近々これも交換しないとアカンみたいですガーン


M田君に状態のいい中古を探しといてとお願いして

帰宅の途につきましたとさぁビックリマーク