Eric Clapton師匠バンザイ日記

Eric Clapton師匠バンザイ日記

中学生のころからエリッククラプトンが大好きになってます。
それが講じて三田市で、ギター&リペアのショップをしています。

2月8日は第51回衆議院議員総選挙の投票日です。



朝から雪が降ってちょっと積もってる
玄関を出たら



我がMR-S君も屋根の下にあるとは言え



結構、雪を被ってますチュー


近くのつつじヶ丘小学校が投票所です




それでは投票しに行きましょう



館内に入ると掲示板と受付があります




つつがなく、衆議院議の小選挙区と比例区の投票、

さらに最高裁判所裁判官国民審査の用紙も投票して完了



いつものように投票済証をもらって帰りましょう

さて、今日も寒いけど、元気にお仕事開始です!!

Purity CB-046と言うコンサートウクレレの弦交換のご依頼ですニコニコ



このウクレレは兵庫県神戸市の工房で作られているハンドメイドのウクレレのようです




ヘッドに葉っぱの柄が入った可愛い感じですが

作りはとても丁寧に造られている印象ですパー


今回は「譲り受けたけど、Low-Gの弦が張ってあるのでノーマルな弦に交換して欲しいのと不具合がないか見てほしい」とお持ちいただきました


チェックすると、ほんの少しネックが順ぞり気味ですが、大きな問題はなさそうです。



それと4弦を細い弦に張り替えるのですが、ナットの溝幅が大丈夫かなぁと思いきや、このウクレレは0フレット付きなので特に問題なさそうですグッド!



まずは指板とフレットのクリーニングをしてOrange Oil を塗布して保湿しておきましょうアップ


このウクレレは、通常のウクレレと違って、ブリッジの弦の止め方がクラッシックギターのタイプになってました



なので、いつものように元の端を結んで止めるのではなく、ブリッジブリッジ部分に弦を巻きつける形で止めていきます。


弦を張って、よく馴染ませてボディーを磨いて完成ですビックリマーク

4弦がオクターブ上になるので、明るめのウクレレサウンドになりました!!




ZENN ZD75CEのメンテナンスですニコニコ



このギターは棒楽器通販店のブランド?のエレアコのメンテナンスです。

このギターはゴージャスなルックスの割にリーズナブルなギターです




今回は「弦高が高く弾きにくいのとローポジションでビビリ音がする気がする」とお持ちいただきましたパー


チェックすると

ネックがかなり順反りしてる状態で、ローポジションのビビリに関しては、弦の状態が悪くその辺が関係してる可能性も考えられます


しかし、1番の問題は、ブリッジサドルが接着剤でべっとりと固定されていましたガーン

なので、ブリッジサドルを取り外すことができず

削り落とすにしてもサドル下のピックアップを壊してしまう可能性が高く作業工賃もかかってしまいますダウン



お客様と相談した結果、アンプにはほとんど通さないとの事だったので

ブリッジサドルを触らずにできる限り弦高を下げる方向で調整すると言う話になりました


まずは弦を外して



ペグの緩みを増し締めしてがたつきをなくしておきます



かなり揃っているので、アジャストロッドでどこまで戻るか閉め込んでみました。ほぼいっぱいまで締め込んで何とか使える状態になりそうですグッド!


その後、指板とフレットをクリーニングしOrange Oilを塗布しておきます



元々なんとなく細い弦が張ってやるなと思いノギスで測ってみると、アコギでは1番細いエクストラライトゲージが張ってありましたチュー


なので、今回もネックの状態を考えて、ダリオのエキストラライトゲージを張ることにしました



最後にボディを磨いてWAXかけて完成ですビックリマーク


これで持ってきていただいた時よりも、少し弦高を下げることができ、妙なビビリ音もなくなり少し弾きやすくなりました!!

月の満月はスノームーンです

2026年のスノームーンは、22日(月)の午前79分に完全な満月になります。




なのでちょいと早い満月

どう言う訳か

カメラアプリの調子が悪く

残念ながら、ちょいとピンぼけになっちゃいました


雪が多い季節に現れるスノームーンには、心の浄化や清めの効果があると言い伝えられているそうで…


昔から、満月の夜には願い事をすると良いとする言い伝えがあります。


なので私もしっかりとお願いをさせていただきましたよグッド!

今回は、80年代の初め頃の
ARIA PROⅡ ST-1512 ダブルネックのメンテナンスです。



このギターは12弦と6弦のダブルネックギターでスルーネック構造で色々なサウンド出せるジャパンビンテージギターですニコニコ



全体的にノイズが出ていて、アウトプットジャックにはガリ。
さらにフロント/リアを切り替えた際に、ボリュームを絞っても
かすかに音が漏れる症状がありました。
年式を考えると、電装系を一度しっかり見直す必要がありそうです。



まずはペグの増し締めやネジ穴の修正からスタート。
12弦側のネック調整を行い、外れていたナットも整形して再接着しました。
このあたりで、弾き心地の土台を整えていきます。




電装系は、ロータリースイッチのアース処理が不十分だったため修正し、
盛り気味だったハンダもすべてやり直しました。



ノイズ対策としてバックパネル内にはアルミ箔でシールド処理を追加。



さらに弦アースが落ちていなかったため、
ブリッジスタッドを抜いてアース線を確認し、
ブラス製スタッドも清掃して通電をチェックしています。



それでも音漏れが完全に収まらなかったため、
最終的に配線をレスポールタイプへ変更。
これでノイズと音漏れの問題は解消できました。
ガリの出ていたアウトプットジャックも新品に交換しています。



仕上げに、ブリッジやサドルの調整、
指板とフレットのクリーニング、オレンジオイルでの保湿を行い、
6弦・12弦ともに新品弦へ交換。



弦高、オクターブ、ピックアップ高さを整え、
最後にボディを磨いてワックスで仕上げました。



最終チェックも問題なく完了❗️

ダブルネックギターの調整はギター2本分になるんで少し手がかかりましたが
仕上がってしっかりしたサウンドが出るようになりました‼️