Eric Clapton師匠バンザイ日記

Eric Clapton師匠バンザイ日記

中学生のころからエリッククラプトンが大好きになってます。
それが講じて三田市で、ギター&リペアのショップをしています。

今日のお休みは特にこれといった用事もなく

昼から雨模様の天気予報やし

どうしようかなぁ〜と思ってたら・・・

そう言えばつつじが丘に引越ししてきて割と近くになった

こんだ薬師温泉「ぬくもりの郷」に行ってなかったなぁチュー



という事でお昼ご飯を食べてからちょっくら温泉にグッド!



中東情勢の影響で3月後半から臨時休業なんかもあったりとしたようですが4月後半には営業再開されたようです。


私もつつじが丘に引越し「こんだ温泉」も近くになったしいつでも行けるなぁ〜チョキ

なんて思って1年も経ってました。


そんなこんなで坐骨神経痛を癒やしにレッツゴーですウインク



ゆっくりじっくり温泉に浸かって全身をほぐしてきましたビックリマーク

久しぶりにのんびりできました!!


Insta360 Mic Pro(2送信機+1受信機+充電ケース)を、実際の業務であるギターやアンプの商品紹介、そして趣味のドライブ動画(MR-S)の感じで使ってみました。



Youtubeはこちら

https://youtu.be/jnfdlO05JUA



今回は本体が持つ素の実力を見たかったので、設定はできるだけ初期状態に近づけています。指向性は単一指向性に固定し、AIノイズキャンセリングはあえてOFFにして、余計な補正をかけない状態で収録しています。



動画ではまず、送信機2台・受信機1台・充電ケース・Mic Pro Windshield・USB-C to 3.5mm変換アダプターといった内容物を一通り紹介して、続けてE-Inkディスプレイにお店のロゴを表示する様子もお見せしてます。




店頭でのアンプ収録では、SHURE SM-57を変換アダプター経由でトランスミッターに接続したパターンで、SM-57はもともとプラグインパワー入力を想定していないダイナミックマイクのため音量はやや下がりますが、ギターアンプ自体の音圧が高いこともあり、致命的に使えないというほどではありませんでした。また、トランスミッター単体で直接収録したパターンを比較しました。



後半はMR-Sでの走行収録です。オプションのフルカバータイプのウインドシールド、付属のウインドシールド、そしてウインドシールドなしの3パターンを同条件で比較しました。
結果としては、フルカバーのウインドシールドが風切り音の抑え込みとして一番安定しており、付属タイプはそれよりもやや風切り音が乗りやすくノイズ成分も増える印象でした。
ウインドシールドなしの場合は、わりとゆっくり走っていてもガサゴソとした風切り音がしっかり入ってきたので、屋外での走行収録ではウインドシールドはほぼ必須だと感じています。



なお、動画内でのSM-57とMic Proトランスミッターの接続は、メーカー公式が動作保証している組み合わせではありません。あくまで個人での検証結果としてご参考にしていただければと思います。


#Insta360 #MicPro #ワイヤレスマイク #ガジェットレビュー #楽器店 #MR-S #ドライブ動画

今回ご紹介するのは、知る人ぞ知る日本最高峰の職人、吉田恵一氏が立ち上げたブランド『Finesty』のテレキャスタータイプ、記念すべき0001号機です。

 

 

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このギターは、PGMのトップビルダーとして長年にわたり数多くのプロアーティストのギターを手掛け、
サザンオールスターズ・桑田佳祐氏が愛用するPGM製テレキャスターの制作にも携わってきた、
国内屈指のギター製作「吉田恵一」氏が立ち上げたプライベートブランドが「Finesty」におけるテレキャスタータイプの最初の一本です。


その証はネックプレートの「Finesty 0001」の刻印そのものです。

さらにネックエンドには吉田氏の直筆で「PGM☆Yoshida」と署名されており、その真正性を無言のうちに証明しています。

 

ボディにはアッシュ材のセンター合わせ2ピースを採用。
これはフェンダー社が50年代に製作したオリジナルテレキャスターと同じ伝統的な構造であり、豊かな木目の表情と適度な重量が、テレキャスターらしいキレとアタック感のあるサウンドに貢献しています。


ネックには希少なバーズアイメイプルを採用。鳥の目のような独特の杢目が随所に輝き、見た目の美しさはもちろん、音の張りとサステインにも寄与する選びぬかれた素材です。

 

ピックアップにLindy Fralin Vintage Hot(Stock Tele)で50年代オリジナルテレキャスターの巻き数を忠実に再現したモデルです。
42ゲージのプレーンエナメルワイヤーとアルニコVマグネットを使用してクリアかつ明るく、チャイムのような鈴鳴りサウンドが特徴の、最もピュアなヴィンテージテレキャスタートーンを現代に蘇らせるピックアップです。


本機への搭載はタグによる確認に加え、実測によりフロント約7.14kΩ、リア約6.5kΩという数値が確認されており、Vintage Hotの標準スペックとほぼ合致することが証明されております。

コントロール関係はレバースイッチにCRL製の3WayレバーSWを、ポットも定番のCTS製で安定した品質で世界中のギターに採用されている信頼のパーツです。
またコンデンサーにはオレンジドロップ 715Pシリーズ フィルムコンデンサーを採用しており、このコンデンサーは優れた周波数特性を持ちクリアかつ自然なトーンコントロールを実現します。
配線材は布巻きヴィンテージワイヤーを使い丁寧な配線がされています。

ギターの状態も良く、ネックも綺麗でフレットの減りもほとんどありません。ボディの塗装はウェザークラッキングが入り、ヴィンテージな雰囲気がアップしています。ボディの6弦側の肘がかかる部分付近に小さな塗装欠けがございます。
また、ピックガードにはピックによる細かな擦り傷や、金属部分のくすみや曇り等はございます。


ハードケースが付属します。


〒669-1347
兵庫県三田市つつじが丘南3丁目1-8
TEL: 079-562-4776
E-mail: derek-m@nike.eonet.ne.jp

DEREK MUSIC SERVICE
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1976年製と思われる Gibson Les Paul DELUXE のペグ交換ですニコニコ



このギターは1975年の後半から1976年前半頃までの仕様のLesPaulですパー




パッと見はGibson Les Paul Standardのように見えますが、ヘッド裏にGibson DELUXEのシルクスクリーンがあります。



ちょうどGibsonの工場が移行する過渡期に、非常にレアなモデルが流通していた時期がありますパー


それは、Les Paul STANDARDのボディに、メイプル3ピースネックのGibson Les Paul Deluxe 用ネックを取り付けたという仕様のギターです。


なので、とても貴重なギターですねウインク


今回のご依頼は、ペグの動きが悪いため交換してほしいとのことで、日本製のペグをお持ち込みでの作業をご依頼されました。


チェックすると、オリジナルはUSAのKlusonペグが付いており、持ち込まれた日本製のペグ・ブッシュとサイズが合わなかったため、ブッシュはオリジナルのブッシュをそのまま使うことにしました。


また、オリジナルのブッシュは、ちょっと浮き気味になっている箇所が2、3箇所あり…

さらに新しいペグと金属のくすみ具合が違うので、一度オリジナルのブッシュを外し、きれいに磨いてから再度浮の部分も修正して取付けました。




また、ペグの取り付けネジも種類の違うものが3種類ほど使われていたようで、ネジ穴を一度埋め直し、きちっと適正な穴を開け直して締め付けます。



外した弦を元通りに取り付け直して、ボディを磨いてワックスをかければ完成です。





交換したペグと取り付けられていたネジ、それから使わなかったブッシュがこれです。


これでペグもスッキリして、気持ちよく弾いていただけそうです!!


今日はハニーFMの[レイラへの扉”の配信日ですルンルン



今日のお休みはちょいとYoutube用の動画も撮りつつ野望用を…



新しいワイヤレスマイクをゲットしたんで

ちょいと使用感をレポートとしようと言う作戦ですウインク




なかなかの優れもので

めっちゃ色々と設定出来るようですが

DEREKさん使いこなせるのかはてなマーク


とりあえず近々Youtubeにアップできればと思いますので

よろしくお願いします!!