Eric Clapton師匠バンザイ日記

Eric Clapton師匠バンザイ日記

中学生のころからエリッククラプトンが大好きになってます。
それが講じて三田市で、ギター&リペアのショップをしています。

Aria AF-60とPignose PGU-200のメンテナンスですニコニコ



一緒にバンドをしている相方の文ちゃんのギターとウクレレのメンテナンスです。


明日、別のバンドでイベントがあるそうで、急遽メンテナンスをすることになりました。


ギターはAriaのAF-60というトリプルオー(000)タイプのギターで、インレイやブリッジの装飾が施されています。パッと見はMartin 000-42ECのようなルックスの、ゴージャスなギターですチョキ




マグネットピックアップにShadowのSH-145というピックアップが付いていますが、電池交換と新しい弦の張り替え、その他のチェックを行いますパー



まずはペグの緩みをチェックし、増し締めします。



Shadow SH-145はマグネットピックアップですが、ナチュラルなサウンドで、ピックアップ本体にボリュームもついているので、とても使いやすいピックアップです。



このピックアップは、ボタン電池のCR2032が1個使われているので、サウンドホールから外し、本体裏側のところから交換します。



弦交換の前に、指板とフレットのクリーニングとOrange Oilを塗布しておきましょう。

新しい弦を張って、弦高とネックの状態をチェックして、ボディを磨いて完成ですビックリマーク



ウクレレはPignoseのPGU-200MHというモデルで、エレキウクレレですチョキ


以前に基板が壊れて修理した経緯があるのですが、



今回はサウンドチェックと電池の容量の確認ですウインク



やはり電池はだいぶ消耗していたので、新しいものに交換し、サウンドチェックも終了しました。


これで本番では安心して弾けそうですビックリマーク

最近、少し疲れを感じるような気してて、リカバリーウェアってのが気になっておりましたが

結構なお値段がするようで、二の足を踏んでおりましたが

ギターのリペアで手を保護する用に安い革の手袋を探しにワークマンに行ってきましたパー


手頃な柔らかいレザーグローブはないかと見てると羊の革のがいいと思ったもののToo Much Expensive笑い泣き


なので

合成皮革ですが、柔らかく丈夫そうな“レスキュー208”にしました。

指先も細かく動かせそうで、ちょっと良さげですグッド!


他にもウォーキング用のシューズも見てましたがイマイチなフィット感で却下


ふっと思い出しワークマンにもリカバリーウェアが売ってたはず爆笑


で店内をウロウロして見つけましたよ


普通に?通常のブランドだと1〜3万円位するようですが


ワークマンはとてもリーズナブルで寝巻きがわりに半袖と長袖の上着とロングパンツを

試しに購入してみましたウインク


日頃の肩凝りや坐骨神経痛が少しでもマシになったらいいんだけどねぇ〜!!

Fender Pro Junior QAコードを確認すると1994年9月製で生産国Made in USA(コロナ工場)のレリック加工済みが入荷しました。

 


Youtubeはこちら

 


ホームページはこちら 

 

このアンプは山野楽器正規輸入品の100V仕様です。

ジェフ・ベックが長年ステージで愛用していたことでも知られる、まさに「小さな巨人」ともいうべきチューブアンプです。

外観はレリック加工が施されていて、まるでまるで50年代のオールド・ツィードアンプのような風格があります。

心臓部はEL84パワー管2本によるプッシュプル回路で真空管はElectro Harmonix製に換装されています。ヨーロッパ生まれのEL84は、甘く繊細な倍音と独特の透明感が特徴で、プリ管もロシア製Sovtek の12AX7に交換されており粘りのある太さも加わってクリーンから歪みへの移行がなめらかで、ボリュームを上げるにつれて気持ちよくブレイクアップしていきます。

スピーカーはイタリア製のJensen P10Q 10インチ・インピーダンス8Ωに交換され、スピーカーケーブルもヴィンテージ風ブレイデッド編み込みケーブルへ変更済みです。

コントロールはVolume・Toneの2ノブのみという潔さ。余計な回路を一切持たない設計が信号の純度を高め、ギター本来の鳴りをストレートに増幅します。

ギター側のボリュームやトーンへの反応が非常に豊かで、演奏者のタッチやダイナミクスをそのままアンプが表現してくれます。

スタジオでのレコーディング、小さなライブハウスでのギグ、自宅での練習までこなせる、、まさに万能な15Wのチューブアンプです。

 

今日は久しぶりに前職の同僚たちと天満でお昼をいただきましたグッド!



お昼にJR天満駅で待ち合わせして

居酒屋からの焼肉屋さん行って仕上げは

大阪の老舗のお好み焼き屋さんの“千草”さんです爆笑



定番の豚のお好み焼きと焼きそば大盛りに3人分の目玉焼き3つのトッピングです割り箸


んでもって途中の服屋さんで

Rayちゃんにそそのかされて!?

スカジャンが気になって思わず買ってしまいました爆笑



ドラゴンとタイガーのデザインで袖にも刺繍されているんで結構ゴージャスでしょはてなマーク


定価だと2万円超えの物らしいけど

天満商店街価格ビックリマーク

ええ感じちゃいますか〜チョキ

お店の模様替えをちょこっとしてみましたニコニコ



どこを変えたかと言うと、ソファーの長椅子と1人用の椅子を入れ替えました爆笑



ずっと1人用の椅子の方が上座で、長椅子の方はみんなで座るので、格下の下座と言うイメージで思っていましたが


たまたまネットで応接セットの座る位置の話が出てきました。

それによると

お客様や目上の方が座るのは、ゆったり座れるので長椅子の方なのでそちらが上座になるとのことです。


また、古代の皇帝や貴族たちが長椅子(寝椅子)に横たわってくつろいでいた歴史が、現代の「長椅子=格上・上座」と言うマナーのルーツになっているそうです。


なので、いつも自分が座る場所に1人用の椅子を置くことにしましたウインク



これで来ていただいた方に、ゆったりと過ごしていただけるスペースになったと思います!!