いつもありがとうございます!


今回は最近見たDVDのお話でも。。。



ちょくちょくDVDはレンタルして見るのですが


先日見たのは「ぼくは、きみのためにこそ、死ににいく」という邦画です。



もぅタイトルからして切ないのですが。。。あせる特攻隊のお話です。


出演している人も窪塚くんとか結構有名な人も出ていました。



内容自体は戦争にフォーカスというよりも


特攻に向かう人とその周りの人との心の繋がりや


古き良き日本の伝統を美しく映像化した。。。という感じでした



悲しくもあり久々に感動した映画でした。



戦争自体はよくない事だと思いますが


戦争だけでなく高度経済成長時など


昔の人が頑張ってくれたからこそ、今の日本があるんだなと


感謝せずにはいられません。



現代社会では色んな問題が起きていますが


この映画の頃には、現代で起こっているような問題は考えられなかったんだろうな。。。と


思ってしまいます。


文明が進み、良い面もあるのでしょうが


古きよき日本の伝統も残し


現代だからこそ昔の人・やり方に真似る事も大事なんではないでしょうか。。。


と、ちょっとDVDから感じてしまいました。

(最後は現代批評みたいになってしまいましたね笑