私の実家の庭には柿の木があります。
地元の名産である富有柿などの平べったい柿とは違い、もう少し小ぶりで縦長い杓子柿と言う種類ですキラキラ

毎年秋になると実はみんなのおやつナイフとフォークになり、葉っぱもみじは柿の葉寿司の材料になります。ウチの猫にとっては、近所の犬に追いかけられた時などの避難場所でもありしょぼん爪研ぎ器の代わりにもなっていますあし。(これのおかげで我が家の柱はほとんど傷つくことなくすんでいます)


そんな我が家にとってはなくてはならない柿の木には大きな特徴があります。
実は幹が大きくえぐれているんです!!

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まるで中身をくりぬいたかのようなえぐれっぷりですショック!

聞くところによると60年以上前、大きな火事があったときに半分だけ焼けてしまったそうですメラメラ

そんな事があったにも関わらず焼け口を飲み込むようにたくましく成長していき、今ではコンクリートにひびを入れるほどのツワモノになっていますグッド!


これを見る度植物の生命力の強さに感動キラキラしながら、わたしもこれくらいたくましくなれるようがんばろう!!と思います☆

いつまでも元気でいてねキラキラ

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