https://friday.kodansha.co.jp/article/104244
...
インフルエンザでは、処方しないのが常識!
今回話題に上っているイブプロフェンなどのNSAIDsは、インフルエンザの際に用いると、インフルエンザ脳症を発症した場合に悪化する恐れがあるとされ、日本でも、解熱にはアセトアミノフェンを用いることが推奨されている。とくに、小児や妊婦などには処方されず、広くではないが一般にも知られている事実のようだ。東京都済生会中央病院・薬剤部技師長の楠見彰宏氏に話を聞くと、
「イブプロフェンは非ステロイド系消炎剤(NSAIDs)に分類される薬剤のひとつです。医師や薬剤師の間では、インフルエンザ感染時に熱を下げたい場合、非ステロイド系消炎剤(NSAIDs)の使用は、禁忌ではありませんが、避けるのが常識とされています。理由は、インフルエンザ脳症の誘発や発症時の悪化等の可能性があり、WHOやフランス保健相が言っているように、比較的安全と言われているアセトアミノフェンで代用できるからです。
代用できるものがあるのに、あえてリスクを冒す必要はないとの考え方です。インフルエンザの場合は、非ステロイド系消炎剤(NSAIDs)を原則使いません。
2000年11月には日本小児科学会から、インフルエンザに伴う発熱に対して使用するのであれば、アセトアミノフェンが適切であり、NSAIDsの使用は慎重にすべきである旨の見解が公表されています」(楠見彰宏氏 以下同)
ただの風邪なら問題はないが、風邪らしき症状があるときに、インフルエンザの可能性だってある。今は、新型コロナウイルスに感染している可能性もないわけではない。現在、イブプロフェン等のNSAIDsと新型コロナウイルスとの関連性を証拠付ける情報はないが、インフルエンザと同様、何らかの悪影響が出ないとも言い切れない。
そう考えると、頭痛や発熱などの症状を抑えたいと思っても、市販薬を自分で選ぶのには注意が必要だ。
インフルエンザの時に飲んではいけないNSAIDsが含まれる主な市販薬
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
してはいけない 5 つのポイント
やってはいけないこと(まとめ)
- 解熱剤で熱を下げてはいけない。重い病気のない人はふつう 40~41°C台の熱に耐えられる。ウイルスは熱に弱いので、解熱するとウイルスが再増殖する。特に非ステロイド抗炎症剤は使ってはいけない。アセトアミノフェンも、基本的には害がある。
- ステロイド剤は、もちろん使ってはいけない。理由は解熱剤と同じ。
- 発熱にタミフルやゾフルーザを使ってはいけない。これらは免疫を落とす。
- その他、免疫を低下させる薬剤は多数ある。必須のもの以外は、使わないほうがよい。身近なものでは、ある種の降圧剤(特に ARB,カルシウム拮抗剤)、睡眠剤・安定剤、抗がん剤、ステロイド剤、コレステロール低下剤、PPI などなど)
- 睡眠不足・夜ふかしをしない。睡眠不足は最大のストレス、免疫力低下の元凶。
コロナ「突然重症化した人」の驚くべき共通点
低酸素症を早めに検知するには
人工呼吸器の使用を避けることは、患者と医療システムの双方にとって非常に有益である。人工呼吸器を装着した患者のためには、膨大な資源を必要とする。通気口をつけた患者に対しては、ベントに抵抗したり、誤って呼吸管を取り外したりしないように、複数の鎮静剤が必要である。
患者は静脈および動脈経路、さらにIV薬およびIVポンプを必要とする。また、気管内チューブに加えて、胃および膀胱にもチューブを挿入する。チームのメンバーは1日2回、各患者の肺機能を改善させるため、腹部を下に、さらに背中を下にして寝かせながら、動かすことが求められる。
新型コロナ肺炎を患う患者をより多く迅速に特定し、それらの患者をより効果的に治療するひとつの方法がある。その方法では、病院または医院でのコロナウイルス検査を待つ必要はない。普及型の医療器具を使って無症候性の低酸素症を早期に発見することが求められる。その器具とは「パルスオキシメーター」であり、ほとんどの薬局で処方箋なしに購入できる。
パルスオキシメーターは、体温計と同様、複雑なものではない。この小さな機器はボタン1つで起動する。利用者が指先に装着すると数秒で、酸素飽和度と脈拍数を表す2つの数字が表示される。パルスオキシメーターは、酸素化障害および高心拍数を検知する器具として非常に信頼度が高い。
...
英デイリーメイル紙、武漢国立生物安全実験室から漏れたウイルスが今回のパンデミックの原因と報道
2020/01/26
https://twitter.com/kohyu1952/status/1221069008054579200?s=21
英紙デイリーメールは武漢国立生物安全実験室から漏れたウイルスが今回のパンデミックの原因だと報じた。事実の確証はないが僕に入る様々な情報と照らすと可能性はあり細菌兵器研究の噂も。3年前に米の研究者が警告していた。2004年に北京の実験室からSARSウイルスが流出した
https://www.dailymail.co.uk/health/article-7922379/Chinas-lab-studying-SARS-Ebola-Wuhan-outbreaks-center.html
China built a lab to study SARS and Ebola in Wuhan - and US scientists warned in 2017 that a virus could 'escape' the facility located in the same city that's at the coronavirus outbreak's center
By Natalie Rahhal Acting Us Health Editor
22:08 23 Jan 2020, updated 01:56 25 Jan 2020
https://i.dailymail.co.uk/1s/2020/01/23/22/23795084-0-image-a-3_1579817027497.jpg
ちょっと古いけど
https://www.epochtimes.jp/p/2020/03/53733.html
<中共肺炎>チェコ、中国から購入した検査キット エラー率8割
中共ウイルス(新型コロナウイルス)の流行が世界に拡大するにつれ、中国はヨーロッパへの医療品の販売や支援を続けている。いっぽう、東欧チェコのニュースによると、中国から購入した検査キットは、80%が不良品で、信頼性に欠けるという。
現地紙プラハ・モーニングによると3月18日、チェコは中国深セン市に特別軍用機を派遣し、中国から購入した肺炎ウイルスの検査キット15万セットを輸送した。報道によると、チェコ保健大臣のアダム・ボイテク(Adam Vojtech)氏によると、キットは大型病院、警察、兵士のために使用される。
検査キットは、保健省が1400万チェココルナ(約6100万円)で10万セット、内務省が5万セットを購入した。
しかし、23日報道の現地メディア「iROZHLAS.cz」によると、衛生学者パブラ・スブリノバ(Pavla Svricinova)氏は地域危機管理会議の会見で、中国の検査キットをオストラバ大学病院で使用したが、エラー率が8割と高く、陽性反応が一つも出なかったという。
中国政府やファーウェイ、アリババなど民間企業は、3月後半から、欧州やアジアの国々に対して、マスクや防護服、検査キットなどの寄付や販売を積極的に行っている。報道によると、チェコはさらに3000万枚のマスク、25万着の防護服を調達する予定だという。
中国のコロナウイルス検査キットは最短20分で結果が出ると謳われ、6時間もかかる従来品より検査時間の大幅短縮で注目されていた。
中国共産党による世界的な援助品は外交的要素が含まれているが、キットの信頼性の低さは、国のイメージの低下につながる可能性がある。