震災から今日でちょうど1か月ですね。


こんにちは、鹿ちです。


14時46分に起きた東日本大震災。

特に東北地方には甚大な被害をもたらしました。

あれから1か月。

早いような、それだけれども長かったような…。


自分の住んでいる東京でも

すごい揺れでした。

いままで経験したことのないほどの

大きな揺れ。

自分の部屋は壊乱した状態になりましたし

近所の家の瓦もたくさん落ちました。


それでも東北地方を襲った津波や揺れに比べれば

全然大したことはないです。

このようにほぼ普通に生活することが

できていますからね。


いまの状態から復興するには

かなりの年月がかかると思います。

原発の未集束もあります。

だからこそ、いま所得の再分配

いやそれを超えて支援を行う必要があるのでは。


被災地で一番もらって困るものというのは

ある一説によると千羽鶴だそうです。

作る側は勇気を与えようと必死に作るのですが

被災地にとってはそれは気持ちだけにすぎず

ただのゴミと化してしまうようです。


そうすると普通に生活できている自分たちが

やるべきことというのは残忍だけど

お金を与えることしかないのではないでしょうか。

つまり義捐金。

今回の震災に於いて津々浦々

たくさんの義捐金を集め日赤を通して

被災地に送られました。


でもそれでもまだ足りないんですよね。

そしてお金の問題以外にも

仮設住宅を作るための土地

そこに入りきらなかった被災者をどうするか。

問題は無数にあります。



もうすでにほぼ普通の暮らしをしている

自分達がそのような問題について

深く思念して取り組んでいかないと

いけないのではないでしょうか。





とりあえず、なんで都知事がまた石原なんだよ。

良き対抗馬がいなかったのはわかるが

あの人って一体何したの?

心から中国を嫌っている人からしたら

神的存在かもしれないけど

もうそろそろ若い人にやらせていいんじゃないの?

あんた次の任期満了のときは82だろ。