高市政権で負担の減る政策は
ガソリンの暫定税率の廃止。車をあまり使わないと関係ない。宅配も安くならない。
所得税減税 ほんの数万円。
電気ガス料金支援 一ヶ月数千円程度。
子育て支援手当 支援金は2万円。これで間に合うのか。
地方交付金の拡充 原資は税金だから我々の納めた金。
負担の増える政策
防衛費の大幅増額 将来の増税につながる
積極財政 国債の大量発行につながり将来世代の負担になる
労働時間規制の緩和 労働者の負担増 健康リスク
社会保障制度改革 社会保険料負担の増加
エネルギー政策 原発の再稼働など 電気料金賦課金の増加
OTC医薬品関連 医療費自己負担の増加
いくらかかるのか
社会保障費の増加は今後20年で70兆円規模。
老朽インフラ更新に100兆円くらい。
防衛費増額に 5年で数十兆円。
国債の利払い増加 金利上昇でじわじわ効いてくる。
電気ガスガソリンなどの補助金 今後も続ければさらに数兆円くらい。
原発の再稼働で電気代からその資金が取られる。
OTC医薬品 自己負担毎回数千円増。全体で数千億円。
つまり、
現状の税収国債残高に上乗せで
長期的に見ても少なくとも100兆円規模の追加負担が必要になる。
積極財政と防衛費の前に、これだけ負担増加が見えている。
モーニングショーでは今日は街路灯をやっている。
すでに、足りない物ばっかりでしょう。
高市以前に日本で必要な額は 170兆円を超えています。
それにアメリカに80兆円投資します。
これで高市政権にまかせていいんですか。首が回りませんよ。
日本はますます借金大国になっていきます。
それがじわじわ我々に襲いかかってきます。
