古代に溜まった塩分が干上がって、一面が真っ白になっているという摩訶不思議な湖。
個人的に南米のハイライト。
数回に分けて更新したいと思います。

ラパスからウユニまで行くは鉄道がおすすめ。
バスでオルーロまで移動、そこから乗ります。
オルーロからウユニまでのバスは揺れが激しすぎるのでできれば避けたほうがいいです。
道がデコボコすぎて常に車内は震度4ぐらい。
ウユニは数年後に国際空港ができるらしく、道路整備には予算が回らんのでしょう。
まぁラパスはもちろん、リマやスクレからウユニにフライトできるようになれば南米旅行もライトになりそうですが。
バス+列車はまぁまぁ快適、しかも安い。
片道1500円くらいでした。

車窓から

ウユニ駅
ウユニ到着は深夜10時ごろ。
一緒に行った大学生ダイチが予約してくれたおかげで宿は確保できてたけどツアー会社は見つからず。
次の日に飛び入りでツアーに参加することにしました。
ツアーの中でも塩湖と関係ないやつだけちょっとご紹介しときます。



まず最初に連れて行かれる「列車の墓場」
ボリビアでかつて使われていた蒸気機関車が放置されています。
雰囲気もあるし見てて楽しいけどウユニ塩湖と全然関係ない。
はよ塩湖連れて行ってくれ!!って思う笑


精製工場
塩がここで食塩とかになるっぽいです。
山盛り過ぎてぽくないですが、なめたらちゃんとしょっぱい。

ちなみに建物の壁は全部塩でできています。
塩のブロック。
隙間埋めるのも塩を水でどろどろにしたもの使うっていうこだわり様。
街中には写真の塩の結晶をはじめ、ウユニ食塩とか塩でできた置物とか土産物がいっぱい売ってました。
そんなこんななイベントをこなし、僕らを乗せたランクルはどんどん塩湖に近づきます。
さて!!
尺取りも終わったところで、次回、いよいよ塩湖です!!






























