1.部屋においでよ
カメラマンの卵とピアノの先生の恋。
時代を感じる文さんの髪型と服装を懐かしみつつ、色褪せない心模様の描写は秀逸。
2.G GOKUDO GIRL
女子高校生が跡目いで、抗争を繰り広げる武論尊さん原作の話題作。
垣間見える乙女心を隠しつつ、組の再興を目指す姿に釘付けだ。
3.いつでも夢を
漫画家を目指す主人公が、学校生活を経て、漫画家仲間達と繰り広げるサクセスストーリー。原秀則先生特有の恋愛模様も描かれる反面、漫画家という特殊な職業の世界も描かれている。
4.someday
就活生が主人公という変わり種ながら、引き込まれる世界観はさすがの一言。
気づけば一緒就活しているような、彼を応援する家族のような、そんな気持ちにさせられる一冊。
就活を通して成長する主人公の姿は、現代でも考えさせられます。
もちろん、恋もあります。
5.ほしのふるまち
舞台は富山県氷見市。
東京の進学校についていけなかった主人公が、親戚のいるこの町で新たな出会いと生活をスタートさせる。
多感な時期の高校生が、ほしのふるまちでみつけたものは……。







