1.Jドリーム


オフサイドの作者、塀内夏子さんの名作シリーズ。

飛翔編、完全燃焼編を通したストーリーも、それぞれ単独でも楽しめます。

日本がワールドカップに当たり前に出られるようになった今、ワールドカップ出場が夢だった頃を思い出してみませんか?

個人的には、特別読み切りで収録されている松永成立さんの物語が好きでした。

『飛ぶことはできませんでしたか?』の問い答え。

今でもグッときますね。





2.俺たちのフィールド


日本にサッカーのプロリーグができる。

そんな時代のサッカー漫画。

【サッカーは腕でやる】

【主人公の持ち味の一つが、無尽蔵のスタミナ】

小学生から日本代表、海外プロまで、リアルなサッカーと主人公の成長を描いた長編。




3.ジャイアントキリング


今なお連載中の人気作。

説明不要の新ジャンル。監督が主人公のサッカー漫画。どこかリアルを残しつつも、出てくるチームは全て架空。

相手チームの選手、監督を含めて多数の登場人物を丁寧にキャラ立ているため、試合が続いてもマンネリ感がないのが特徴。