1.こち亀

正式名称は、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

実写化、アニメも果たした説明不要の名作。

数多ある、こち亀のいいところを3つ挙げるなら、基本1話読切、時代背景反映、人を傷つけない笑い。

その面白さは万人に長く愛されてきた。

疲れた時や寝る前などリラックスタイムにうってつけ。大枠ではブレない生き様の両津勘吉に救われた人も多いだろう。


この漫画をお笑い芸人に例えると:明石家さんま




2.魁クロマティ高校

普通の高校生である神山が、不良高校のクロマティ高校に入学することからはじまる学園バカコメディ。作者の野中英次先生作品は、他にも『課長バカ一代』などもあり、30代、40代以上には、こちらもおすすめしたい。

なんといっても『メカ沢』。私は何度笑わせられたかわからない。


この漫画をお笑い芸人に例えると:かまいたち



3.幕張

今ほどコンプライアンスが厳しくない時代だからできた漫画かもしれない。

内容がその時代に即している部分が多い上に、連載期間もそんなに長くないので、1996年ー1997年当時に中高生だった世代限定の笑いも多いかもしれない。

木田先生は、『泣くようぐいす』という同タイプの作品も手がけている。


この漫画をお笑い芸人に例えると:ロンドンブーツ1号2号



4.かってに改蔵

実名を伏せつつ、キーワードを鍵にディスるというかつてないパターンを創出した久米田康治先生はある種天才。

ただ、こちらも分かる人にはわかるというタイプの作品だ。

また、忘れては行けないのがその画力。当時パソコンでの執筆に転換し始めたのは久米田先生が先がけだったように思う。

他にも、ちょっとエッチなダジャレ漫画『行け!南国アイスホッケー部』や、女子高生が小学生の許嫁を自身の理想の男性に育てようとする『育ってダーリン』など魅力的な作品は多い。

女性キャラが可愛いのも特徴。


この漫画をお笑い芸人に例えると:有吉弘行






5.王様はロバ

週刊少年ジャンプに連載当時は後ろの方に載ってましたよね。

子供時代には意味のわからないものもありましたが、今読んでもクスッとなる作品。

設定も角度も異なる小さいストーリーが次々と襲いかかる感じです。


この漫画をお笑い芸人に例えると:NONSTYLE