こんばんは。えり子です。
失恋って本当に辛い。好きな人と、この先を歩もうと思っていた人と、突然連絡すら取らなくなる。考えてもどうしようもないことだって分かってるのに、ぐるぐる考えてしまって、辛い。
今回の既婚者事故でも、出会ってから半年、付き合ってから3ヶ月しか経ってないのに普通に辛いです。
なんでだろう…あれ…よく考えたらそんなに彼のこと好きじゃなかったような気がするのに…なんでこんなに辛いんだろう…とふと思いました。
今まで短期的な恋愛を繰り返してきて、何度も別れを経験しました。
中にはもう顔も見たくないくらい嫌いになって別れた彼もいるのに、そういえば別れた後は辛かったです。
どうして失恋は全て辛いのか。
いろんな本を読んで気づきました。
彼との関係がなくなることが辛いんじゃなく、彼がいなくなったことでぽっかり空いた時間•無くなった習慣が辛いんだと。
朝起きて、彼からの連絡を確認すること
彼と電話をしていた時間
彼のことを考えていた時間
彼と会っていた週末
すべてなくなって、その空いた時間全てが、彼との美化された思い出で埋まるんです。
もう関わらない人なのに。
それがね、とっても苦しいんです。
私みたいな恋愛依存症は、数分おきに彼氏のことを考えてましたから、その全ての時間が失われたらすごい喪失感と虚無感なんですよね。
よく「彼のことを考えてしまう時は、他のことをして気を紛らわそう」というアドバイスを目にしますけど、失恋直後は逆効果じゃないかな、という気がします。
何をしたって彼のことを考えてしまうのが、恋愛依存症の性ですから。
私のおすすめは、
もうとにかく涙が枯れるまで泣いて泣いて泣いて、ひたすら彼との思い出を反芻して悲しみに暮れること。
涙って、本当に枯れるんですよ。
私はいつも水分不足で倒れるんじゃないかというくらい、ティッシュ箱を1箱使い切って泣きます。
※ちょっと冷静になった時に目を冷やさないと、次の日お化けになるので注意
彼とした「来年はここに行こうね」という叶わなかった約束、家の近くのよく待ち合わせをした場所、彼の無邪気な笑顔。
思い出せば思い出すだけ、涙が溢れてきますよね。
もうね、声を出して赤ちゃんみたいに泣いていいんです。そんなふうに泣けるの、失恋した時だけの特権ですから。
最近見た記事に「彼の嫌なところをリストアップしよう」というのもあって、やってみたんですけど、私には向きませんでしたね。
彼のことが好きで辛くて泣いてるのに、その気持ちに反する行動をしても、全然しっくりしませんでした。
自分の心に素直になって、
「大好きだったな」
「もっと一緒にいたかったな」
という気持ちを思う存分味わうのが、1番早く彼のことを綺麗な思い出にできる気がします。
あとこれは、賛否あるかもしれませんが、
夜の街を、彼との思い出の曲と、失恋ソングを聴いて泣きながら散歩するもよくやってます。車がある時は夜ドライブ。
泣きながら夜の街を歩いてると、
たまーにすれ違う人にぎょっとされるんですけど(そりゃあそう。驚かせてごめんなさい)でも私は一瞬すれ違う人のことは全く気にしませんし、失恋した時は悲劇の主人公なので、よしとしています(笑)
なんか、夜って感傷に浸りやすくて、感情をじっくり味わうのにぴったりだと思うんですよね。暗闇が、悲しい気持ちに寄り添ってくれる気がして。
それが好きなんです。
まぁこんな感じで、どん底まで沈んでると、私の場合は数日で、もう涙が出なくて、彼のことを思い出しても胸が痛いな、くらいのところまでいけます。
そうしたら、そこからが大事。
空いたその空白に一体何を入れるのか。
初めて彼氏ができた18歳から10年間、
彼と別れるたびに「失恋には次の恋!」と信じて、即アプリをダウンロードして男性と連絡を取り始めていました。
でもね、それがよくなかったみたい。
前回も書きましたが、きっとこれが私が恋愛依存症の理由。
1人が怖くて、一刻も早く彼氏を作りたい、
という「呪い」。
本当は、1人の孤独な自分と向き合って、どうやって自分の時間を過ごすか、自分のことを大切にするか、考えるべきだったんです。
そして私の恋愛バイブルの一冊である、
によると、彼がいなくなった空白は、適当にうめるのではなく、
『大好きなもの、ときめくもの』
だけで埋めていく必要があるそうです。
例えば、
・寂しさが理由のアプリでの出会い
・乗り気じゃない飲み会
・誘われたから行く女子会
こういうもので埋めていくと、たちまち人生があやふやになってしまうらしい。
暇な時間、空白に耐えて、大好きなものが現れるまで待つことが大切とのこと。
うぅ…私結構ぼんやりするのとか苦手だから苦しい…。耐えるのとか、待つのとかも苦手で。
でも、変わることは苦しいことと心得て、頑張ってみようと思います。
10年変わらなかった私の恋愛依存が変わるかどうか、どうか見守ってください⭐️
ひとまず文章を書くのは大好きなので、このブログにはかなり助けられることになるでしょう(笑)
今日もありがとうございました😌