人材紹介会社に登録に行けばわかることですが、転職回数よりも転職理由を前向きに説明できるかどうかが重要です。
自分がどの程度の企業規模で、どのようなポジションでどのような仕事をするのが向くのか、何がやりたいのか、これまでの職歴をどのように活かせるのか等、人材紹介会社に登録する前に自分自身を徹底的に掘り下げるところから始められてはいかがでしょうか。
紹介会社は面接での対応方法なども、イチから丁寧に教えてくれる所が多いです。中には「面接対策」として説明会なども行っている会社もあるので悩まれるよりも「前向きに」転職活動をして下さい!
そうすれば、絶対に道は開けてくると思います。
メリットとしては、
1)多くの情報が得られれる。
2)紹介物件を持たないところが多くあるので、よりよい求人に出会える
3)同じ会社の求人が複数の人材紹介会社に出ていることがあり、対応のよいコンサルタントから応募できる
4)紹介会社の多くは親会社があります。親企業の系列には強いがライバル企業の系列の情報は持っていないということがある。
デメリットとして
1)たくさんの会社に登録することは、紹介会社との面接に時間が取られ、時間と交通費などの無駄になる
2)1度落ちたり自分で申し込む気がない会社の求人を別の紹介会社から紹介される(落ちた会社は通常別の紹介会社から申し込んでも書類で落とされる)
ちなみに大手の総合的なところと、自分の希望職種の専門的なところ2社ずつ程度計5社程度が一番よいのではないかと経験上思います。
スカウトをして来るというのは、紹介しようと思うような物件を抱えているところですから(既に紹介されているものかもしれませんが)、せっかくの機会をつぶすのはもったいないと思います。