一体いつからだろう…
心から笑うことを忘れてしまったのは…
無理な愛想笑い、作り笑いで1日を乗りきって生きてる現実…
里親に出した亜美、チェリー、ちくわがいた頃はホントに素直に笑えてたのに…
いまは喜怒哀楽の感情さへ感じなくなって来ている自分に苛立ち戸惑う日々…
里親に出した娘たちのことを思うとまだ哀しみは沸いてくる…
あの娘たちがみんな幸せに暮らしてくれてることだけが日々の生活の生き甲斐だから…
ホントそれだけ…
家の中では必要最低限の会話しかしない…
それ以上の対話は互いの亀裂を生むだけ…
何を言われても相づちをしとけば…
それでも相手からの愚痴は止まんないけど…
止まない雨はないというけれどいまはどしゃ降りの雨の中で傘もささずひとり立ちすくんでいる…
それだけが今を生きてる証しであるのなら…