ロシア、ウクライナ、ベラルーシの昔の姿。キエフ大公国というものに言及する人もいる。
その時は「なるほどなー」と思ったが、その後、自分で調べてみた。
キエフ大公国って、公国の緩い連帯であって、1つの国の様に扱うのはどうも違う気がする。
キエフ大公国を根拠にロシアを正当化するのはやはり違和感がある。これもまた、一方的な主張でしかない。
まぁ、戦闘中の主体間で前提事項に関する認識が違うのは当たり前の事か。
今の時代、IT化等々で『今』、『最近』の情報はすぐに共有される。それらへの対応は即座に求められ、しかも、残る。
だから、必然的に対立の根拠は遡るのに手間のかかる過去の歴史に求められるという事になるのだろう。
共通認識が定まっていない、主要なポイントに関して何ら断言されていない事が望ましい。
そういう都合の良い過去の歴史を引っ張り出してきて、そこから自分に有利な結論を導き出せるような論理を組んでいく。
この時、史実に対する評価には現代の基準を用いる。
そうすることで、ITメディアを通じて大衆に素早く受け入れさせることが出来る。
馬鹿馬鹿しいが、残念ながらそれが現代社会。
瞬間的に反応することを尊び、時間をかけて考えることを蔑視するあまり、事実を正しく捉えられなくなってしまっている。
社会に適合する為に、皆が考えることを止めてしまっている。
勿論、私自身も。
その時は「なるほどなー」と思ったが、その後、自分で調べてみた。
キエフ大公国って、公国の緩い連帯であって、1つの国の様に扱うのはどうも違う気がする。
キエフ大公国を根拠にロシアを正当化するのはやはり違和感がある。これもまた、一方的な主張でしかない。
まぁ、戦闘中の主体間で前提事項に関する認識が違うのは当たり前の事か。
今の時代、IT化等々で『今』、『最近』の情報はすぐに共有される。それらへの対応は即座に求められ、しかも、残る。
だから、必然的に対立の根拠は遡るのに手間のかかる過去の歴史に求められるという事になるのだろう。
共通認識が定まっていない、主要なポイントに関して何ら断言されていない事が望ましい。
そういう都合の良い過去の歴史を引っ張り出してきて、そこから自分に有利な結論を導き出せるような論理を組んでいく。
この時、史実に対する評価には現代の基準を用いる。
そうすることで、ITメディアを通じて大衆に素早く受け入れさせることが出来る。
馬鹿馬鹿しいが、残念ながらそれが現代社会。
瞬間的に反応することを尊び、時間をかけて考えることを蔑視するあまり、事実を正しく捉えられなくなってしまっている。
社会に適合する為に、皆が考えることを止めてしまっている。
勿論、私自身も。