メディアに踊 らされない為に、ニュースは「ホントかよ」とツッコミながら見聞きしている。
最近の日本株が低調な理由として、岸田首相への失望が指摘されることがある。
曰く、「大した政策を打ち出せていない」、「具体性がない」という。
いや、誰がなってても同じだよ。
直ぐに衆議院議員の任期が迫ってて、総選挙は避けられないんだから、首相自身その時の為に、決定的なネタは取っておくし、他の自民党国会議員もそれを願うのは道理。
岸田さんが何をしようとしてるのかは分からないが、相応の経験を積み、多くの政敵と渡り合ってここまで来た政治家がワイドショーの10分20分や新聞の1ページやそこらで語り尽くされるほど単純な思考の持ち主だと考えるのは、余りに非現実的ではないだろうか?
岸田政権が本格始動するのは、衆院選開票後。ここでの勝因が岸田さん自身によるものと党内でアピールできれば、閣僚人事も刷新出来るし、本当にやりたい政策を実現出来るだろう。
いや、正しくは、『実現に向けて動き出せる』かな?
若返りは、素人化のおそれも孕む。岸田さんの思惑通りには行かないかもしれない。
ともあれ、頑張れ日本‼️