台湾が正式にTPP加入を申請した。
「そうきたか!!」
習近平が国連総会参加の為に大陸を離れている隙を衝いての電撃的行動。
裏にはタイミングを調整した関係者がいるのだろう。(台湾にタイミングを合わせる能力が無いという事ではなく、手続きの秘匿や公表のタイミング等々は一国(地域)が独断で出来るものではないだろうという事)
CUAD召集には、この事も関係あるのかもしれない。
これは、中台関係が大きく変わる前触れでは?
そして、それを嫌気した習政権が軍事的緊張を高める方向に動けば、バイデン政権の思うツボ(?)
「アフガンから引き揚げといて正解でしょ?」と言って、国内にも同盟国にも国際社会にも先見性をアピール出来る。
例え、その危機を産み出したのが当のバイデン政権だとしても…。
危機感が高まれば、正当性を失いつつあった軍事費の増額にも手を出し易くなる。国内的には、軍を拡大して雇用を創出、装備品を更新して各種産業の利益を確保。国際的には、依然強力な米軍のパワーを頼って各国が続々と朝貢するだろう。
超巨大警備会社(世界の警察ではなく)アメリカがアイデンティティを取り戻すのか?