先週末は温泉に行く道すがら、岐阜県の織部などが有名な陶芸の里に行ってきました。
「市の倉」とか、「多治見」とかです。
最初は「市の倉」の割と有名な、規模が他よりも少し大きいoo窯に行き、主人がどうしてもというので福袋というのを買いました。
大きな袋の中に大皿が2枚、マグカップが2個、ビールのジョッキのようなのが2個、細長いお皿が2枚、入っていました。
量は多いけれど、最初の一枚を見てすぐ、これは失敗したと思いました。
これだったら気に入ったお皿を1~2枚買った方がましだったな~! 福袋にそんなにいいお皿入れるわけないですよね!
一万円、捨ててしまったような…ちょっと悲しい。
「多治見」では気を取り直して、時々行くお店に行きました。
そこは年に一度の4割引きの日で、前々から気に入っていた、「駄知」というところの作家の作品が残っていたので買いました。
織部は織部なんだけれど、織部の特徴である緑色の釉薬だけでなく、コバルトブルーなど明るい色を使ったり、斬新な形の器のものを出しているので、結構気に入ってます。
少し雨が降っていたし、失敗もしましたが、楽しい一日でした。
5月にもまたどこかで市があるので多分行くでしょう。
では、皆様お元気で美しい初春の週末を楽しんでください。
