最初の白内障手術は左目だったんですが、それは左の方が緑内障の症状が進んでいたからです。

その理由はたぶん猫ではないかと思います。

なぜかというと、去年夏ごろ、ひょんなことから2019年生まれの超元気な猫ちゃんと顔面衝突してしまったのです。

私がうつむいて下方へ移動しようとした瞬間、その猫が下から上に向かって飛びあがってきたんです。

その瞬間、左目がガ~ンと殴られたような衝撃!!!

メガネはぐにゃぐにゃになるし、痛いし、かなりなショックがありました。

 

猫はけろりとどこかに遊びに行ってしまいました。

 

その時はそれがなにがしかのダメージにつながったとは全く考えませんでした。

ただ「猫って小さくても弾丸みたいに強烈だなあ!」という印象を持っただけでした。

 

そして数か月後、左目の縁がクシャクシャとして、見えづらさを感じました。

コロナのために長らくご無沙汰していた眼科に行ったところ、緑内障と判明。

なぜか最初から白内障の手術を受けるのが当然という感じ。

大きな病院の緑内障科ではなく、とにかく白内障手術が適切なんだということです。

 

緑内障になってしまったということだけでもショックなのに、何かよく理解できないままに、頭が混乱したまま手術の日程が決められてしまいました。

 

今夜はこれくらいで、おやすみなさい!