糖尿病になると目を悪くしやすいので、以前から先生に眼科に行きなさいと言われていたのですが、コロナを理由に行かずにおりました。

 

やっとのことで眼科で診察してもらったところ、なんと緑内障が始まっていると言われました。

そして、なんか特殊な目の形をしているから、早く白内障の手術をした方がよいと、近くの病院の紹介状を書いてくれました。

 

眼の中には房水という水が流れていて、私のような特殊な目の人はその水の流れ道が狭いのでちょっとしたことで詰まってしまうらしいんです。

 

そして詰まってしまうと大変で、眼圧が上がり、網膜の血管が圧迫されて血液が流れにくくなり、失明してしまう危険があるんだそうです。

 

なぜ白内障手術かというと、人間の眼のレンズはある程度厚みがあるので、より薄い人工のレンズに換えることで房水の流れ道を広げることになるからなんだそうです。

 

そして約3週間後左目の手術を受けました。

もう初めてだからドッキドッキですよ。

 

麻酔が効いてるから全く痛くないんですが、明るい光をじっと見ていなくてはいけないし、目の前をいろんなものが動いている様子を見ているのは、ちょっと怖くて心臓バクバクでした。

 

やはりこの時のストレスはかなりきつかったらしく、三日間くらいは食後の血糖値が300超えでした!

 

続きはまた明日!