昨日は定期検診の日でした。

 

担当の先生が病院を変わられるということで、コロナ禍で検診を休んでいた人たちが一斉にやってきて、いつもは1時間くらいで済むところを3時間くらいかかりました。

 

ここは総合病院だから、そこら中に診察待ちの人があふれ、コロナに感染する恐怖が頭をめぐりました。

 

あちこち場所を変えながら2時間以上待つのはきついですよ。家に帰ったらドッと横になってしまうほどでした。

 

最近病院の人たちとの関係がちょっと微妙になってきているせいもあるかもしれません。

 

一代目のリブレが故障していて気付かずに使っていたため体調を崩したことがありましたが、自分は落としていないということをあまり強調し過ぎると他の人を責めることになる、ということにちょっと気づいてなくて、いやな思いをされた方もおられるみたいです。

 

そのせいで周りから気付かれないような形で嫌がらせを受けました。

 

担当のお医者様も2型全般には詳しくても、1型についてはそれほどではないという印象を前から持っていました。

 

それから、1型糖尿病の人間にとっては大事なことなんですが、かなり頻繁に低血糖になるっということです。

 

普通に対応しているように見えても、低血糖でぼんやりしていたり、説明が頭に入っていなかったりすることがあるということですね。

 

そういうことがあるっていうことをせめて医療従事者の方は分かってほしいなって思います。