この四年というもの、通院している大病院の看護婦さんに最初に教わったことを、最初に見たものを親と信じるひなのように信じてきました。
それは盲点でしたね!
何事かと思われるかと思いますが、一型糖尿病患者にとってはとても大事なことなのです。
それはインスリン注射のタイミングなんです。
看護婦さんからはこのインスリンは「超即効型」だから、注射したらなるべく早く食べ始めてくださいと言われてました。その言葉をかなり最近まで信じこみ、早めに食べていました。
でも血糖値の乱高下が激しく、上手にコントロールができてるとは言えない状況でした。
そして世の中にはいろんな情報があふれていて、あまり早く食べないほうが血糖値を上げないみたいと思いはじめ、野菜を少なくとも5分かけて食べたりしてました。
そして昨日、ある一型の人のブログ(こじま海景さん)を読んでいたら、その人は食事する20分くらい前にインスリン注射をしているようなのです。
え~! 何だろう・・・ ???
そして今まで考えもしなかったインスリン(私のはヒューマログ)について調べ始めました。
そうしたらちゃんと書いてあるではないですか!
超即効型インスリンは注射を打ってから10分から20分後から作用するって!
そんなこと初めて聞いた!
思い込みって怖いですね!
たいして重要じゃないことならいいけれど、命にかかわることだと怖いです。
