早いもので一型糖尿病になって4年が過ぎようとしています。

 

ヘモグロビンA1cは大体6.5近辺だったのですが、去年の初めにひいた風邪のせいで一時6.9にまで上昇しました。

 

その時は大したことはないと思っていたんですが、しばらくして足の指が痛むようになり、しばらく続きました。先生にこれは糖尿病性神経症でしょうかと聞いたら、「違う。糖尿病は両足に出るんだ」と強く反論されました。

 

その後、右手の親指に白い線が現れ、その下の部分は真っ白くなってしまい、伸びるにしたがって先端の爪の部分が剝がれ、ひどい状態になりました。

 

はっきりとした原因はわかりませんが、思っていたよりも体に大きな負担があったのかなあと思います。

 

体の不調の原因は風邪による血糖値の高騰だけでなく、りブレにも原因があったように思います。

 

というか私がリブレを信用しすぎていたことが原因したんですね。

リブレって寿命が3年くらいらしいんですよ。説明書とかネットで調べればわかったのに、調べてなくてまだまだ先だと思っていた。

 

それで、リブレがカタカタ鳴っていたことにも気づかなかった。

一瞬あれって思ったけれど、大した問題じゃないと思い込んだんですね!

 

でもそれが故障の兆候だった。

 

それからは何回も誤作動が起き、その度にセンサーのほうを変えてもらっていた。

でもセンサーが悪いんじゃなくてリーダーが故障してたんですね!

 

2ヶ月くらい前に交換してもらって、やっと落ち着きました。

 

でも動脈硬化は結構進んだように思います。

 

最近では持病があってもなかなか入院できないそうだから、コロナにかかったらイチコロですね!

 

国民がそんな不安に怯えて生活しているのに、入院を拒否したら処罰するなんて寝ぼけたことを言ってる政府。

 

せめて有効な薬を、入院できなくても処方してもらえないかと思います。そうしたら自宅療養中の死者の数も少しは減らせるんじゃないかと思いますが…