なんとなく元気がなくて、ブログサボってました。

持病はどんなに頑張っても治りませんが、運動不足のせいで体力がなくなってきました。

これからは歩いて体力付けなくっちゃと思っています。

 

最近は興味を持ったことがたくさんあったけれど、考えがまとまらず書かずじまいになってました。

今フランスのニュースで連日報じられているリセの歴史の先生殺害事件。

本当にショックでした。

 

私がリセに行っていた頃の歴史の先生は、本当にカッコ良くて、みんなの憧れの存在でした。

たくさんの先生達の中でも中心的な存在でしたね。

そのくらい歴史の先生は重要視されてるんですよ。

フランス人にとって一番大事なフランス革命の精神を教えるのが役目ですものね!

 

この惨い殺され方をされた先生はきっとベテランの優秀な先生だったと思いますよ。

一生懸命「ライシテ」について授業を行っていたんだと思います。

 

とても悔しいですね!

パリの中心では、リセの先生たちが一斉に立ち上がり、この残酷な、教師への制裁に怒りの声を上げています。

犠牲になった先生はフランス政府から勲章を与えられて国葬されましたが、それでもみんなの怒りは収まりません。

 

これからどうやって歴史の授業を行っていけばいいのか、教師たちをどう守るのか、課題だらけですね。