最近パリの名をよく耳にするような気が…

夕べ見ていたDLifeの刑事もの「Forever ドクター モーガン・・・」というドラマの中で、主人公の検察医の警察側の相棒である女性刑事が人に誘われてパリに行くというシーンがあった。

 

この女性が医者に「パリってどんなところ?」と聞くシーンがある。

医者は、「パリの町は彷徨うところだ」って答える。

 

この言葉で私の頭の中の夢の風景が彷彿と湧き上がってきました。

忘れていたものを思い出したのです。長い間、私の夢の世界の常連でしたね。パリの町は・・・

 

今でも時々忘れたころに不意と現れる。

必ずしも満ち足りた時に見る夢ではないように思えます。

 

何かを探し求めているときに見るように思います。

 

パリは私にとって興味の尽きない町、どこまで行っても尽きることのない街、まるで迷路のような街なのかもしれません。

その街を彷徨うことは喜びであり、また苦しみでもあるような、不思議な葛藤を感じさせる街です。

 

先週の「ブラタモリ」でパリの町が舞台でしたね。

マロニエがきれいな時期に撮影されたんですね。

 

長く住んでいたのに知らなかったことがたくさん明らかになって、ますますパリの町への興味が強まりました。

何とか元気なうちにもう一度行きたいなあ!