毎朝8時27分ごろから始まるフランスのニュースを観るのが日課です。時々時間帯が変更になってしまってがっかりすることがありますけど…。

 

経済とか政治の話は苦手なので、そのあとに来る環境問題とか、社会問題とかをもっぱら見てます。

昨日?はベナン共和国の話である植物の実から抽出した液体が天然の殺虫剤になるという話でした。

 

今朝は、2015年のチャーリー・エブド事件のすぐ後に起きたユダヤ人向けスーパーの人質事件で、当時スーパーで働いていたマリ人(西アフリカの国)のその後を追ったニュースでした。

 

このマリ人は、人質となった人々をうまく誘導して、助け出した人で、その後、フランス政府から感謝状や永住権などももらったらしいです。そのおかげで今では定職に就き、選挙にも行けたと喜んでいました。

 

以前にも、ベランダから落ちそう?になった子供を助けて感謝された違法移民のアフリカ人がいて話題になっていましたね!

 

なんかアフリカの話ばかりになってしまいました。それだけフランスのニュースではアフリカの話題が多いということですね。

 

私もアフリカには合計で4年以上住んでいたので好きですよ。

そりゃー暑いし、衛生状態は良くないし、不便だし…と言い出したらきりがないくらいですけど、それでも他の国にはないものがある。

 

なんといってもアフリカ人の人の好さ、ユーモラスな表情や受け答え、楽天的なところですね~

特に西アフリカの人たちは、人がいいことで知られている。そのせいで過去には奴隷にされてアメリカに連れて行かれたという悲しい過去もあるんですけどね。

 

今住んでる地方の人たちとは正反対で悲しくなります。

愚痴はまた次回に