明けましておめでとうございます。

今日は我が家の例年の正月行事であるウォーキングに出かけました。

 

空気は冷たかったですが、しばらく歩くうちに体がポカポカしてきました。

 

東山線の終点「藤が丘」の近くに住む私たちは毎年2005年に愛知県で開催された愛知万博の跡地、万博公園に歩いていきます。

 

今年は往復歩くのはきついので、行きリニモで行って、恒例の蕎麦屋で食事をした後、歩いて帰ってくることにしました。

今日はほんとに天気が良くてリニモからの眺めは素敵でした。

 

万博公園西に着いてみたら、蕎麦屋さんはお休みで、向かいに最近できたイケアで食事することにしました。

どうも初売りの日だったらしく、レストランはかなり込み合ってましたね。

 

私はミートボールのプレート、グリーンサラダとブルーベリータルト、主人は食欲がないと野菜カレーとワッフル。

そしていよいよ香流川の支流の淵を通って、家に向かって歩き始めました。

 

「気持ちがいいね~」と言いながら歩いてますと、主人が「何かいるよ」と指差すではないですか。

川の流れのすぐ横に茶色っぽい塊。

 

私が「岩でしょ」というと、その岩がわずかに動いています。

その岩みたいなものが突然動き出し、水辺の方へ尻尾を振り振り…

 

どうもカワウソのようでした。

 

そしてその場所から10メートルも離れていないコンクリートの隙間から、かわいい茶色のお顔が覗いているではありませんか。それは最初オコジョかと思いましたが、どうもイタチのようです。

 

お正月の静かな田舎道では結構野生の動物たちが顔を出してくれるようです。

昨年はキセキレイや、カワセミの美しい姿が見れたしで・・・このお散歩の楽しみの一つです。

 

そして静かな冬枯れの田んぼやススキを眺めながら、家に帰りました。

お正月ならではのゆったりとした豊かな一日でした。