またまたご無沙汰してます!

今朝”半分青い”を見ていて、疑問に思いました。

 

なんでいじめられ被害者の方が転校して出て行かなきゃならないの?

イジメが起きたということは、学校にとって、教育者にとって、「イジメはいけないことだ」ということを生徒に教える良い機会ではないですか?

 

道徳の授業で(今まだそんなものあるんでしょうか?ちょっと疑問だけど)イジメは絶対に良くないと徹底的に教える良い機会ではないでしょうか?

 

いじめる加害者にとって、いじめる相手が苦しみ傷つくことが快楽なんです。 ちょうどナメクジに塩をかけるように…

彼らはそういう傷つきやすい相手を本能的といってよいほど的確に見つけ出します。

 

もしそれを子供のうちにきちんと認識させないと、自分が他人を傷つけている、悪いことをしているということを認識させないと、その習癖は治らないと思います。

 

きっと北欧などではそういう教育、つまり他人を思いやることの大切さを徹底的に教えているんではないかと思いますよ。