またまたご無沙汰してます。

最近身の周りで亡くなる方が多くて、今月だけでも二人の方を見送りました。

 

一人は57歳で突然の病で亡くなり、もう一人は、つい先日、96歳で亡くなりました。

 

57歳の人は親戚だったので、主人の方の親せきと親交を深めることができたように思いました。私の病気のことを知って、心なしか私に対して優しかったように思えました。

 

もう一人の方は時々行っていた、kyoukaiのボクシさんで96歳で現役でした。

 

私が以前「不思議の国」のテーマで書いていたブログに出てきてます。

 

お葬式には、それまでその先生にお世話になった様々な人たちが見えていて、彼の功績を称えていました。

 

彼が長年の人生の中で教えて来られたkyoukaiinたちは大きく分けて3つのkyoukaiに分かれていて、それぞれが違ったイメージを持っていたのが興味深かったです。

 

私の勝手な推測ですが、彼が一番愛着を感じていたところがどこであったかがよくわかりました。それは彼が壮年期で一番脂がのっていた頃だったのではないかと思えるのと、そこに集う人達と家族的な交流ができたからではないかと思います。

 

必然的にその教会の人々と最後の教会の人々の間に嫉妬のようなものが生じていたのではないかと思います。

 

その方の長い人生の最後の方でいろんなことを教えていただきました。不肖の弟子で呆れておられたと思いますが、先に天国に召された奥様と今頃は再会されておられるのかもしれませんね。