もう5月も終わり近くになってしまいましたね!

大変ご無沙汰してます。

 

私、病気の方は少しずつ慣れてきましたが、まだ血糖値のコントロールには苦労してます。

 

5月って一年で一番いい季節なんですが、毎年、忙しく過ごし、気が付くと暑くなり始めたり、梅雨が始まっていたりと、思いっきり気持ちの良い時を過ごせていない気がします。

 

とか言いながら、テレビの討論番組を見てしまっていますが…

この前まで、籠Oという人が出てきて、連日のように政府上層部と何らかの癒着があったのかと世間を賑わしていましたが、最近は、総理のお友達が経営する大学に獣医学部を設けるということに関して、文科省に働きかけがあったんじゃないかと、いろいろ取り沙汰されてますよね。

 

調べた結果、そんな指示書はなかったと大臣は答えてますが、その後、前次官が、「確かに存在した」と言ってます。当事者だったんですから、確かだと思いますよ。

 

討論番組では、「なんで今頃言うんだ。辞める時点で告発すればよかったじゃん」的なことを言ってますけど、そういうことができる人だったら、官僚として出世なんかできなかったと思いますよ。

 

いくら優秀でも日本で出世できるのは、稀な例外を除いて、イェスマンだけだと思いますョ。

 

そんな優秀だけど従順な元官僚が、政府のやってることはおかしいと告発するには相当の勇気がいったと思います。

 

スガさんの言ってることは、おとなしいと思っていた犬に手をかまれて、腹立ちまぎれに激しく罵倒しているように見えますね。

 

このブログの題を、「ノーブレス・オブリジュ」としました。これは、人の上に立つ人間は自分の利益のためではなく、公益のために働くという意味だとわたしは解釈しています。

 

直訳すると、「貴族の義務」かな。

昔から、よく使われる言葉です。

 

話は少し変わりますが、外国では海外に派遣される外交官には良家の人が選ばれます。貴族階級の人とか元貴族だったりします。

 

それだけ外交官という人たちは国を代表する大事な役割を担っているんですよ。

 

日本では、そういうことはあまり関係なく外交官になったりしますので、時にとても恥ずかしい振舞いをする人たちがいましたね。

 

たとえば、ビックリするような守銭奴みたいな人がいました。

日本政府は海外に代表として派遣するにあたって、それにふさわしい体裁を保つためにいろんな手当をつけてくれるんですけれど、守銭奴の人はそれらを本来の目的に使わず、すべて貯金に回してしまうんですね!

 

その人は、日本に帰って貯め込んだ貯金で立派なお家を建てちゃったりするんですよ!

 

これは昔の話で、今は違うかもしれませんが、昔はそういうことが往々にしてあった。

 

今の時代、貴族なんていませんから、日本の代表になるというしっかりとした気構えを持った人を選んでほしいですよね!