お久し振りです。
もう随分書いてませんでした。
私の拙いブログを読んで下さっていた方々には、本当に申し訳ありませんでした。
実は私、去年の末ごろから体調が悪くて、ブログを書く元気がなかったんですよね。
どうも具合が悪いなあとは思っていたんですが、一種の老化現象かなあと思っていました。
ところが2月になる頃、異様に喉が渇いたり、トイレに行くことが多くなり、そしてやたら体がだるいんですね。体重もメッチャ減りました。
これはもしやと思いましたね。インターネットで調べると、真っ先に糖尿病と出てくるではありませんか!
近くの病院に駆け込んで症状を訴えると、すぐ尿と血液の検査をしてくれました。
ヘモグロビン1a・・・は、12,4、血糖値は、400を超えていました。
先生はびっくりしてすぐ近くの大病院の予約を取ってくださいました。
そして数日後、診察の結果、即入院ということになりました。
何でも、「糖尿病性ケトーシス」というものになっていたそうです。
人が食事をするとインスリンが出てきて、血液の中の糖をエネルギーに変えてくれます。
糖尿病になると、何らかの理由でそのインスリンが膵臓からあまり出て来なくなる、或いは全く出なくなるんです。
体は糖分をエネルギーに変えられないので、その代わりに体脂肪をエネルギーに変えます。
で、しばらくは人は痩せるんですけど、そうやっていると体から酸性のケトン体という物質が出てきて体が酸性になってしまうんだそうです。
そうすると、人は昏睡状態に陥ったりするんだそうです。
私ももう少し悠長に構えていたら、突然昏睡状態に陥って、バッタリというところだったようです。
危ない危ない!
入院してすぐに点滴を始め、脱水状態の改善と体の中のケトン体を洗い流す治療をしてもらいました。直ぐにインスリン治療はしない方がいいそうです。
入院して一週間ほどしてからインスリン治療を始めたように思います。
とにかくいろんな検査をされました。
糖尿病は合併症が怖いので、目の検査、いろんな神経の検査、CTで内臓の検査。今までサボってきた定期検診を全部一度にやられたような感じです。
さすが大病院。
できたばかりの新しい病棟なので、病室も設備も新品のピカピカ!
看護師の皆さんも若くて美しい人が多かったですね~!
そして先生がまたとびっきりの美人で、ビックリでした。
あー。肝心なことを言い忘れました。
私の糖尿病は、一型というもので全体の5%~10%くらいらしいです。
メタボな生活をしていなくてもなってしまうという大変不幸なケースだそうです。
子供に多いらしいですが、60過ぎたおばあさんもなってしまいました。
これからの生活、どうしても病気に対するケアが中心になってくるので、ブログもそういうことを書くことが多くなるやもしれません。
では今日はこれくらいで、皆様お元気で!
