最近ブログ、サボりっぱなしで~す。すいません!
私のような平凡な主婦って生活が単調であまり書くことないんです。
気になったニュースとか、番組とかはあるんですけど、次の日になると忘れてしまったり、興味を失ったりと、要するに何か記事を書こうという意欲が無くなってしまったんですね。
それはそうと舛添さん、とうとう辞められたんですね~
そこらじゅうの人に攻められて気の毒なことでした。
学者としては優秀でも都知事には向いてなかったんでしょうねぇ~
家に父が残した書籍の中に、舛添さんが若い頃に訳された「民主主義の終わり」"la fin de la democratie"
Jean-Marie Guehenno というのものがありました。
ちょっと難しそうだけど、読んでみようかな?
舛添さんは何年位フランスに居られたんでしょうねー
多分最初はフランス人のお宅に下宿されたんではないでしょうか。
フランス人てすごくセンスが良くて、日本女性の憧れですけど、同じ屋根の下で暮らすと、殆どのフランス人は(多分・・・)とてもけちだという事に気づかされます。
私もしばらく下宿した事があるので、フランス人のけちさ加減は観察済みです。
例えばお風呂。
お風呂は毎日入ってもいいけど、たっぷりお湯を溜めた時は5フラン。少しのときは2フラン。(1970年代当時) と、有料でした。
お湯は電気で沸かしていて、結構電気代が高かったのでやむを得なかったのだと思います。
その頃はそんなことも知らなかったので、「けちだなあ!」とびっくり。
夜間は電気料が安いということで、お湯は夜だけ沸かしてましたし、テレビなども夜、2~3時間しか見てなかったように思います。
無駄な買い物は一切せず、つましい暮らしをしてましたねぇ。
年金暮らしのおばあさんだったから、無理もないですね。
でも、家の調度品は古かったけど、良い物を揃えておられましたよ。
昔はそれなりのいい暮らしをしておられたんだと思います。
私の下宿のおばあさんが特につましかったのではなく、フランス人は一般的に無駄を嫌う人たちだと思います。
政府は支出に対して徹底的に無駄を省く政策を採っていますが、こと国民のためになることであればたっぷり支出するという、メリハリのあるお金の使い方をしてますね。
そこにはいつも感心させられます。
けちではなく倹約家なんですね。
舛添さんも最初はそういうフランスの政策を見習いたいと思われたのかもしれませんね。
でもどこかで、倹約ではなく、吝嗇のほうへ向かってしまったんでしょうね。
