こんにちは、お久しぶりです。

時々、「あ!このこと、ブログに書こうかな」とは思うのですが、別の事を始めてしまうと、忘れてしまって、きっかけを逃してばかりいました。


今日はあまりに書かなかったので、何でもいいから、書き出そうかなと思って書いています。


そう、一昨日ある美術展に行って来たんですけど、あまりに面白くなかったので、その不満を書いていこうと思います。


ポスターの絵は、明るくて雰囲気あったんですが、実際の絵はとても小さいもの。それも暗い照明の中にありました。他に何枚かの絵画、スケッチなどが並んでいました。


奥に行けば、目玉となるような素敵な絵があるのかなと足を進めるとそこはもう出口でした。


説明書きはたくさんあるのですが、なんだか煩わしい感じ。


この美術館は、アメリカのある美術館と提携していて、そこの作品を展示するのですが、元の美術館そのものに傑作が少ないのかなと思いました。


以前もなんだかがっかりした事があります。


展示の仕方そのものにももう少し面白くしようという意気込みが足りないように思います。


その展覧会は、ルネッサンス時代に栄えたあるヨーロッパの町の芸術に関するものだったのですが、その街の魅力を生き生きと感じさせるような工夫があったらもう少し楽しめたのではないかと思いました。


そして、昔見て感動した美術展のことを思い出しました。


あまりに昔のことなのであまりよくは覚えていないのですが、確か日本の仏教に関する展覧会だったと思います。


狩野派のミステリアスな屏風があったり、須弥山があったり・・・何か不思議な世界に誘い込まれていくようなワクワク感がありました。


東京の美術展だったからかな?力の入れ方が違うのかしら?


もっと名古屋の美術館も頑張ってほしいですね!