私、野良猫に餌やってる人なんですが、最近苦情が多いです。


半分くらいの人は猫を見て、「あら、可愛い!」と癒されてる様子なんですが、もう半分は知らん振りか、険しい表情の方々がおられます。


酷い場合は、殆ど恫喝に近い態度で迫って来られます。


今日は、若い男の子でした。


自転車に乗って、近づいてきて、「猫に餌をやるのを止めてもらえませんか」と言って来ました。


私が「この子達はもう避妊手術がしてあるし、野良猫の寿命は悲しいことにそんなに長くないですよ」と答えると、「本当にそうか、保証できるか」というではないか、「そんな、私は猫の神様じゃないから、そんな保証はできないよ!」と答える。


とにかく止めてくれと言い募る。


理由は自分は猫アレルギーだということだ。でも一戸建てに住んでる訳でもなく、アパートに住んでるらしい。


どうも自転車置き場に猫がおしっこをするらしいのだ。それが我慢できないらしい。


だったら、自転車を自転車置き場じゃなく、自分ちの 階に置けばいいじゃんと思うが、それは言い損ねた。


確かに自分の自転車におしっこ掛けられたら、腹立つかもしれない。


でもそれだけの理由で皆が可愛がっている地域猫の世話を止めろっていうのは、少し自分勝手過ぎるんではないか?と私は思う。


それに最近猫アレルギーだという話はよく聞く。昔はそんなの聞いた事無かったのに・・・


最近、何とかアレルギーの人がやたら多いような気がする。

ま、そんな私も化学物質アレルギーだから、あまり他人のことは言えないけれど・・・


そういえば、ブログ友のブルキナファソに住む「パーちゃん」さんの息子ちゃんも生まれて直ぐの頃は色んなアレルギーに悩まされていたらしいですがアフリカに行って周りの子供達や動物達と触れ合うことが多くなった途端、色んなアレルギーから開放されたらしいです。


私に苦情を言った少年も少し田舎に行って動物の世話でもすると体質も考え方も改善するのではないかと思うんですが・・・