前回のブログで書いたモンサントの事をもう少し調べてみたら、次のサイトが見つかりました。
これは、モンサントの不自然な食べ物 という映画でフランス人の女性監督が作ったドキュメンタリーです。フランスでは、150万人の人々が見たそうです。
フランスや欧米諸国が、TPPに反発するのは当然ですよね。
TPPによって、多くの多国籍企業が日本に入ってきて日本の産業をめちゃくちゃにする恐れがあると多くの人たちは危惧しています。
次は上記サイトの引用
農業、食の安全、医療、あらゆる分野で影響があるとされるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)など、 急速に進む経済のグローバル化。作中に登場する各国の深刻な状況は、経済のグローバル化が進んだ、明日の日本の姿かもしれません。 そして、不自然な食べもの(遺伝子組み換え作物)が環境、人体に与える影響は誰にも分かりません。それは、まるで目に見えない放射能のよう。毎日の食べ物は生き方を選ぶこと。そして、知ることで守れる未来があること。42カ国で公開されGM政策に大きな影響を与えた、「食」ひいては「いのち」めぐる世界の構造を暴く、今見るべきドキュメンタリー。
だそうです。
別のサイトでは、モンサントが水産業に目をつけ、日本でも水源の買占めを始めたことを知らせていました。
これはとても恐ろしいことです。日本人にとって安価で手に入る上質な水は何物にも替えがたい宝物ですよね。それが多国籍企業によって買い占められ、
高いお金を出さないと買えなくなったとしたら・・・
次は、モンサントとベクテル社 からの引用です。
今、ロックフェラーやロスチャイルド系の企業、それに中国企業が世界有数の日本の水資源を買収するために、日本中を回って買い占め作戦を展開していることを知っている。
とりわけ、八ヶ岳周辺や四国剣山周辺などが買い占められているとの情報が寄せられている。西日本の山岳地帯は、すでに、かなり広範囲に買い占めが進んでいるようだ。
TPPが締結される前にもうすでに水資源が買いあさられていたなんて、驚きですよね。
まだTPPは止められると、裁判で上訴中で頑張っておられる方がおられます。
そういう方たちを応援していきたいですね!
NO!TPP】裁判でTPPを止めよう(シェア,拡散希望)
より
世界の裏側ニュース
より
