前に一度ご紹介したことのある、我が家の三匹目の猫ちゃんです。

野良猫のノンちゃんが我が家に来た頃の写真です。

まだ雄だか雌だか分らなくて、多分雄だろうと言っていました。

お医者さんもよく分らなかったみたい。


この頃はとても活発で、”お転婆”でした。








少し大きくなったノンちゃんです。少し眠いのかな?



そして最近のノンちゃんです。ある時期から、食欲がとても旺盛になりました。


変だなあ?と思いながらも、以前何かの本に書いてあった、猫は1才になるまでは欲しがるだけ食べさせていいんだ、という言葉を信じて、欲しがるだけやったところ、こんなにおデブになってしまいました。



ノンちゃんの場合は、そんなにあげてはいけなかったということが、先週土曜日に連れて行った病院の診断結果で分りました。


なぜ、病院に連れて行ったかというと、最近、ノンちゃんの歩き方がおかしくなってきたからなのです。

なんだか、ヨタヨタ歩くのです。


太りすぎだからかなと思って、ダイエットフーズ与えたりしていましたが、あまりにもおかしいということで、少し大きい病院に連れて行きました。


レントゲンやら血液検査やらと、何時間もかかって、ようやく診断結果が出たんです。


それが、全身性筋肉・神経疾患だということでした。

原因がまだ分らないんですが、先天性だとすると難病の可能性があるということでした。


とてもショック・・・


私にとってはこの子は特別な存在だったので、ショックは大きいです。


幸い、処方してもらったステロイド剤が効いてきて、前より元気に歩いているので、少しほっとしました。


難病ではなく、治る病気であって欲しいと祈るばかりです。