最近お恥ずかしいのですが、オークション中毒になりかけています。

不用品を捨てるのはもったいないし、で始めたんですが・・・ 


これが結構良く売れて、おこずかい程度は何とか稼げてます。

といっても、元の値段には遠く及ばない値段で売り飛ばしてるんですから、売れるはずですよね~


ただ最近買うほうにだんだんはまり始めて、自分でもちょっとヤバイかな、と思い始めてるんですよね。

といっても、次から次から、買い漁るというようなものではないんです。


ただお店でショッピングするような感じで、色んなものを次から次から見てるだけですけどね。

しかしそれに費やす時間が・・・ 少し長くなり始めている感はあります。


オークションサイトをうろうろしてると、いつの間にか、「あ!もうこんな時間・・・」と、はっきり言ってつまらないことに時間を費やしてしまったと、自己嫌悪に陥ってしまいます。


したいこと、しなくてはいけないことは山ほどあるのに、ついお手軽なオークションサイト巡りをしてしまう自分が情けないです。


これはもうお酒などを断つように、断つしかないんだと思います。

やはり中毒になりかけてるんですね・・・


私は、結構いろんなことにはまり易い所があるんですよ。実は・・・



子供の頃は、親が忙しかったので、一日中、壁に絵を描いていました。

熱中している時っていうのは、同じことをしていても全く飽きないんですよ。


来る日も来る日も、描き続けましたね。そのせいか今は必要な時しか描かなくなってしまいました。


小学校の時は、字が読めるようになったら直ぐに本に熱中し始めたんですね。

最初に熱中したのがシートン動物記。エジプトの発掘の歴史などなど・・・


中学に入ったら、思いのほか成績が良かったので、気を良くして勉強に熱中し始めました。


ところがこのとき、父の仕事の関係でアフリカに行かなくてはならなくなったんです。

せっかく勉強が面白くなったのに、そんなもの放り出して、フランス語の勉強をしなくてはならないの~


嫌で嫌でしょうがなかった。日本で勉強を続けたかった。


しばらくは日本から送ってもらった教材で勉強を続けていたけれど、いよいよフランス語に本腰を入れなくてはならなくなった。


でもなんとなくフランス語が好きになれなかった。

友達もできなかったし・・・


その頃からだんだんと劣等生になって行ったんですねえ~

フランス語は焦れば焦るほど身につかない。


フランス語がしゃべれない状態が数ヶ月続いた。

一年後にはいつの間にか普通に読み書きできる状態になっていたから、今から思うとたった数ヶ月・・・が地獄だったんですよね。


この数ヶ月というのが子供にとっては、ダメージになるんですね。

精神的にですよ。もちろん。


思春期の子供にとっては、かなり後々までひびくダメージになるんですね。


家の親は二人とも能天気でしたから、私が受けているダメージに全く気付かなかったみたいですね。

それどころか、母などは自分が退屈だからと、しょっちゅう私達子供を自分のお買い物散歩に連れ出してましたね~


勉強してると、そんなに勉強してどうするの?と邪魔ばかりしてました。

まあそれが良かったのかもしれませんが・・・


勉強はできなかったけれど、アフリカの生活を楽しむ事ができた。・・・


ああ・・・中毒の話をしていたのにいつの間にか、アフリカの話になってしまいましたね~


年取るとだんだん自分史を書きたくなるのかもしれませんね。


お付き合い頂き有難うございました。