最近、弱って、死に掛けていた仔猫を拾って世話してあげてるんですが、いつも行ってる犬猫病院で不快な思いをしました。
いつもいた優しい女性ではなく、私の嫌いなタイプの女性が受付にいました。その人は土日だけだと思っていたのに、平日もいるようになりました。前の人はどこに行ってしまったんだろう?
その仔猫を最初に病院に連れて行ったときから、その女性の態度は妙でした。
なんか冷たいんです。仔猫を見たときの 「キャー!可愛い」 的な態度から、その世話をしている私への感謝というか、労うような態度を期待してたんですが、それが全くなく、まるで私が「人さらい」ならぬ「仔猫さらい」であるかのような冷たい、刺々しい態度です。
「う? いったいなんなんだ?」の???が頭の隅にあったのですが、「受付にしては、愛想悪いな」くらいにしか思っていませんでした。
何度か仔猫の便検査に通っていた間もその態度は変わらず、「ま、こういう人なんだろう。病院の経営、大丈夫かしらん?」と、思ってました。
それが昨日、「子猫の里親募集」の張り紙を見て、世話してる仔も里親探したいという話をしたら、「そういうことだったんですか」と言うではないか、こっちの方がビックリしてしまう。
野良の仔猫を世話する人間にそれ以外の理由があるんだろうか?
色んな動物虐待をする人々が世の中にはいるらしいが、そういう人間にこの私が見えたのだろうか?
驚きである。
そういう人間が、何度も便検査に来るほど仔猫を大事にしているのが、この人には見えないんだろうか?
要するにこの受付嬢は、私のぱっとしない服装、化粧っけのない顔など見かけで他人を判断し、偏見を持ち、その偏見に固執したのでしょう。
その偏見に固執するあまり、相手が仔猫を懸命に世話しているという事実を理性的に捉える事ができず、偏見の眼差しを相手に向け続けたのでしょう。
そういうことは、よくあるので、「あーまたか!」ですが、ちょっと辟易します。
