おはようございます。

ずいぶんサボってました。


今朝NHKの深読みでロボットの話してました。

ロボットというと日本人はどうしても、鉄腕アトムに象徴される人型ロボットを思い浮かべますよね。


次に思い浮かぶのは、映画「スターウォーズ」に出てきた、執事型ロボットともうひとつ小型の何とか言うロボットですよね。


今既に色んな形でロボットたちが活躍してますね。

産業、介護、家事などの分野で・・・


将来はもっと私達に近いところで使われるようになるようです。


私の頭の中では、寂しい独居老人の相手をする、相棒兼介護ロボットの姿が思い浮かびました。

自分の将来の姿かもしれません。



人間はもしかしたら、ロボットに支配されてしまうのではないかと危惧に対して、「決してそうはならない」という解説員の言葉がありました。


人間対ロボットのチェスに試合で人間のほうが負けてしまったそうですが、そのとき対決したチェスの名人は感じたそうです。


人間は想像力を駆使すれば勝てるはずだと。

そのときは負けてしまったけれど、問題を解決しようとする想像力がフル回転したようです。


人間は何か問題を解決しようとするとき、最も想像力が発揮されるんだと言ってました。

その想像力の力があれば、きっとどんな問題でも解決する事ができる、という力強い言葉で締めくくられました。


私も同感です。


ロボットを使って世界を支配しようなどという闇の力が手を伸ばしてこなければ、明るい未来を夢見る事ができるでしょう。


そうならないことを願うばかりです。



話が逸れてしまいましたが、私は人間の想像力について書きたいなと思ってこのブログを書き始めたんですよ。


こんな平凡な主婦の私でも、何か問題を解決しなければならないときには俄然脳が活性化するんですよ。


薄ボンヤリとした脳が突然目覚める。カチカチッとスィッチが入り、その問題に、例えどんな小さい事でも、解決できたときは大きな満足感を得る事ができます。


たとえそれが誰の評価も受けなかったとしても、嬉しいのです。

そういうところがあります。


日々主婦が家事に励む事ができるのはそういうこともあるのかもしれませんね。