最近、色んな方がブログに「怒り」について書いておられるのを拝見します。
私もそのことについて感じる事があるので書いてみます。
うちの旦那は時々瞬間湯沸し器みたいに怒り出すことがあります。
突然怒り出すので、心臓が止まりそうになる?のは大袈裟ですが、かなりびっくりします。
地雷を踏んでしまった感があります。
そこには、かなり規則性があるので、そこをわきまえていれば、地雷を踏まずに済むので最近は大分避けられるようになりました。というか、彼が怒りを抑えられるようになったのかもしれませんがね・・・
怒った後は、ケロッとして、一種爽快感を味わっているように見えます。
人は激しく怒ると、脳内で快楽ホルモンが出るらしいです。
一種のモルヒネですね。
だから気持ち良くって、怒りを繰り返してしまうっていうこともあるかもしれない。
言ってみれば「怒り」依存症になってしまう。
人は何にでも依存症になってしまうものらしいですから。
人間とは弱いものですから、どんなことでも、それをすることで楽になったり、気持ち良くなったりするとそれに依存してしまうみたいです。
「他人の悪口を言うこと」の依存症になってる人がいます。
その人は女子会の食後のお楽しみのデザートのように「悪口」を楽しみにしてる事が、少し観察すると直ぐわかります。
他人を攻撃して、悪口を言うことで気持ち良くなってるみたいです。
不満やストレスの解消に使っているようです。
その不満やストレスはどこから来るのか?
もちろん、満たされないからですよね。
激しい支配欲とか・・・
愛されたいのに、愛されないとか・・・
その人をジーと見ていると、ダダをこねてる子供の姿が見えてきます。
その子供時代に親からの「あなたはそのままでOKだよ」というメッセージを十分に受け取っていないんですよね。
親が居なくなってしまった今、自分で自分に「OK!]を出すしかないですね。
