最近良く耳に入ってくる言葉の一つである。

なぜか気になる。


どうも私には欠けている心のようにも思える。

といって私は別に意地悪な人間じゃないと思っている。


ただちょっと正直なだけ・・・


馬鹿真面目なのかもしれない。


いやむしろKYです。


この前、目に留まった手相占いで、こんな事が書いてあった。


生命線と頭脳線の始まりが離れている人は、個性的でどちらかというとKYな傾向があるとか何とか・・・


私のそれは確かに5mm以上離れている!



依然知り合った人でお友達になりましょうと一緒に出かけたのは良いが、


彼女の話の内容に納得できなくて、つい反論してしまった。


相手の気持ちを慮っていたならば、しなかっただろう反論をしてしまった。


お別れの時の彼女の表情で「アウト」だなと感じた。


どうもうまく行きません。


それからは人と話すときは慎重になった。


でも今度は慎重すぎて当たり障りのないことしか話せない。



以前趣味の教室に行っていた時、親しくなった方とおしゃべりしていて、つい気が緩んだせいか、いい加減な情報をペラペラ喋ってしまった。


後から考えると赤面ものであったが、相手が全く注意してくれなかったことに違和感を感じた。


確かに「うん、うん」と聞いてくれるのは心地いいが、後から考えると「あれ?」と思うことがよくある。


「この人、私の話、まじめに聴いているのかな?」と思ってしまう。


よくその辺をお散歩してるおばさんたちとおしゃべりすることがあるけれど、すごく一方的にベラベラ喋べり、相手の話が聞こえないように見える人がいる。私もそういう人たちと一緒にされたのかなあと、ちょっと悲しい。



私達は皆、人を量る基準となる物差しのようなものを持っていて、その物差しで人を量るようである。


判断基準はそれぞれ、それまでの経験、価値観などによって異なる。


その物差しによって相手を量り、そして対応を決める。


でもそれはあくまでその人の物差しだから、正しい対応とは言えないことがある。


完全に判断を間違っていることもあるだろうし、見事に的を得ていることもあるだろう。


見えていない自分を相手がしっかりと見ていてくれることもある。


そういうのは怖いなあ!


あら・・・何の話をしていたのか?