私は、あまりキーボードを打つのが得意ではない。

だから毎日更新というのが中々できない。


コンピューターの前に座っているだけで何かしら緊張してしまう。場合によっては頭が働かない。

昨日から、そのことを考えていた。


私が得意なのは、鉛筆やペンを使って絵を描いたり、文字を書くことだと思う。

親の証言によれば、2歳の時から鉛筆で壁に絵を描いていたそうだ。


親は仕事が忙しかったので、なるべく一人で遊んでくれることを歓迎したようだ。

そんな訳で、私は一人で紙を貼った壁に自分なりに物語を考えながら、描いていたらしい。


子供は、2,3歳ぐらいまでは神経細胞がどんどん増えるらしいが、ある時期から、全ての脳細胞を発達させないで、必要がないと見做されたものは切捨てを始めるらしい。


だから私は早い時期に鉛筆あるいはペンのようなものを使って表現することを得意とするようになったという訳だ。そして一人遊びをすることも。


しかし、あまりに早く一つの特技に方向付けされてしまったのかもしれない。

だから、色彩を使った絵画にはどこかなじめなかった。



昨日、コンピューターの前で頭がフリーズしたので、紙に殴り書きを始めてしまった。

そうすると色んな事が頭に浮かび、思考が深まってくる。


考えを煮詰めるのに字を書くという行為は役立つ。

少なくとも私の場合は・・・


逆に子供の頃から、コンピューターと親しんできた人たちはどうだろう。多分キーボードを使って考えを伝えるのが得意だろう。


現代はコンピューターの時代。コンピューターを手足のように使える人たちが活躍するのだろう。